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竹島問題 韓国の信じられない主張の真実とは

韓国

皆様こんにちは。
おっくんの政治ブログでございます。

今回は竹島問題の真実について解説していきます。
動画にしておりますので是非こちらもご覧下さい!

2月22日に『竹島の日』というのがありました!
最初にいっておきますが、竹島は日本固有の領土です。正真正銘日本領です!

そもそも竹島が日本固有の領土であることは言わずもがなですが実質韓国に今実効支配されているというのが事実となります。

日本は領有権の問題に関して主張が弱すぎて本当に情けないですね。
強いリーダーシップを発揮して主張していく人がいないのです。

『竹島の日』というのは竹島が属している島根県が条例として定めているものです。
竹島が問題に対してもっと国民世論を啓発してより早期に韓国から取り戻そうと島根県が制定したのです。

なぜ竹島の領土問題があるのか

そもそもこの問題が長年もめ続けているのは漁業の問題が原因です。
竹島付近の漁業利益に対してそれぞれ自国のものだと主張しているのです。

もともと日本の領土ですので本来竹島周辺の海域は日本漁船が操業できるのは当たり前の話です。

ただ、韓国は「竹島の手前に国境があるため韓国側の領土だ」と主張し、日本は「竹島と鬱陵島の間に国境があるため竹島は日本側の領土だ」と主張しているのです。

このように水掛け論の状態が続いているわけです。

 

では歴史を遡って見てみましょう。

竹島の歴史

江戸時代から竹島は日本地図に記載がありました。
当時から日本の領土という認識だったのです。

もちろん日本の漁師も竹島周辺での漁業を行なっていました。
この時点で韓国の登場する意味がわかりませんよね(笑)

ただ、この時点では正式な竹島の所属国は決まっておりませんでした。
1905年に島根県の漁師がアシカ漁の増加を確認して漁業の安定を図るために明治政府へ竹島の領有権について相談し、領土の獲得に動き出したのです。

そし翌年の1906年、日本が竹島の領有権獲得が閣議決定され、国際法上正式に竹島は日本の領土となりました。
では韓国はどのタイミングでこの竹島についてつけ込んできたのか?

それは第二次世界大戦の終戦後になります。

日本は第二次世界大戦で敗北し、アメリカの統治下におかれていました。
その時、一時的に竹島の領有権を失っているのです。

ただ、1951年のサンフランシスコ平和条約の際にアメリカは竹島は日本の領土であると認めております。

これは『ラスク書簡』によっても証明されております。
ラスク書簡とは終戦後、韓国が竹島は自国のものだと主張した文面に対してアメリカが返信した文書です。

アメリカは韓国に対して竹島は日本のものだということを主張してくれていたのです。
ですのでサンフランシスコ平和条約の調印後、正式に竹島は日本へ戻ってきたのです。

しかし、この条約は調印から発行まで7ヶ月かかりました。
その間に韓国が竹島を不法に占拠したのです!これは領土の窃盗です!

韓国初代大統領の李承晩が”李承晩ライン”というもの宣言し、竹島は韓国領土だと主張し始めるのです。日本はこの時まだ独立して間もなかった為、自衛隊もしっかりと組織されておらず、反発ができませんでした。

この極めて卑怯な手で竹島を実効支配し、『独島』という名前を付け、半日の象徴として今日まで利用しているのです。

日本はこの数十年取り戻そうという姿勢がみられません!!本当に情けないですね。。。

2012年には当時の韓国大統領の李明博が大統領として初めて竹島へ上陸し、韓国の国境を大きく掲げるなど日本へ侮辱的な行為を行いました。

こういった屈辱的な行為に対して日本は「冷静かつ毅然と韓国へ対応していきたい」と主張するだけでなんの行動にも移さないのです。

では日本はどのようにすれば竹島の領有を世界に主張していくことができるのでしょうか?

日本が取るべき行動

国際司法裁判所へ提訴をするべきです!
国際司法裁判所への提訴は基本的には両国の同意が必要です。日本は今まで3回提訴していますがいずれも韓国に拒否され、裁判を行うことができていません。

しかし、実は単独提訴もできるのです!
日本が国際司法裁判所へ単独提訴した場合、韓国は拒否する際に正当な理由を主張しなければなりません。竹島は歴史的にも国際的にも韓国の領土ではありませんので韓国は拒否理由を説明できないはずです。

ですので、日本が行うべきは単独提訴!これに尽きます。
単独提訴を早急に行うことで韓国との緊張は高まるかもしれませんが、なんら問題ありません。
彼らをこれ以上調子に乗らせてはいけないのです!

韓国は『竹島の日』である2月22日に島根県で行われた式典に対して外務省報道官が「つまらない挑発を繰り返していることに強く抗議し、この行事を直ちに廃止することを改めて厳重に求める」と声明を出し日本をあからさまに批判したのです。

ふざけすぎですよね。
そもそも韓国の領土ではないのです。韓国に批判する資格はないのです!

国際社会へ日本の正当性をもっとアピールしていかないと竹島はいつまでたっても取り戻せません!そのためにはいち早く単独提訴を行ってほしいです!!

このご時世、SNSやYOUTUBE、このようなブログを通じて、国民の声を政府へ届けていきたいと思いますね。

今回は以上となります。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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