スポンサーリンク

LINE個人情報流出

中国

皆さん、こんにちは

おっくんの政治チャンネルでございます。

 

LINEの利用率は?

今日は、LINEについて話して行こうと思います。

あなたも使った事ありますよね?

友人とのコミュニケーションはもちろん、仕事での使用シーンもよく耳にします。

 

利用数では2020年で8400万人いると言われており、日本人口は1,265億人程度ですから

65%くらいの人が利用している事になるんですね。

この人口数には子供も含まれますから、本当に多くの方が利用しているのがわかります。

 

そんな、多くの環境で親しまれているLINEが、

中国で個人情報の閲覧を許していたといった事実について解説・考察していきます。

 

中国へ個人情報の流出!?

今回問題となったのは、中国のシステム開発委託企業で個人情報を含む、

データが閲覧可能な状態になっていたという事です。

 

また、この事実に便乗して日本のLINE利用者の

画像・動画含む、全データが韓国で管理されている事。

これも多くの問題意識を向けられています。

 

1、中国のシステム開発委託企業で閲覧状態になっていた

2、日本のLINE利用者の画像・動画全データが韓国で管理されている問題

 

まさに、この2つが問題として上げられているんですね。

 

画像・動画含む個人情報を韓国で管理されていた

まずは、

日本のLINE利用者の画像・動画全データが韓国で管理されている問題

について話していきます。

 

元々、LINE自体の企画・開発はすべて日本企業が行った為、

正真正銘の純国産のアプリではあるんですが、親会社が韓国企業だったんですね。

その為、サーバー構築や費用の面で韓国での運用が行われていたんです。

 

この事実を知らない人も結構いるんです。

そして、この事実はきちんと利用規約に記載があるから驚きです。

利用している人は全員この規約に同意して利用しているという事ですね。

 

ただ、やはり情報管理体制には不安視する人も多いのは事実です。

ここまで膨大な情報管理を韓国で行う事へは当然です。

 

ただ、実はこういった膨大なデータは海外で運用することはよくある事です。

TwitterやFacebookなんていい例で、今やSNSの主流は海外勢ばかりです。

海外でのデータ運用に拒否反応を起こしてしまえば、

SNSは利用できなくなってしまうとまで言えるのです。

 

正直、私たちは今回のこの点においては対して問題ではないと思っています。

 

中国から個人情報閲覧可能となっていた真実

そして、今回最大の問題である

中国のシステム開発委託企業で閲覧状態になっていた問題についてです。

 

LINEのように日常的に利用されているアプリは

システムの稼働状況をモニタリングし、ユーザが通常通り利用できている状態か

チェックする必要があります。

 

この業務を受けていた企業が、まさに中国の企業だったんですね

今や、中国にデータ見られるというのは非常に危険です。

 

これは、隣国としての問題ではなく、

世界規模で中国にデータ管理を閲覧されていたとなると、

世界中から日本大丈夫!?と疑われる程です。

 

それほど、中国は危険な国なんです。

 

デジタル社会推進本部座長の甘利明衆議院議員も

「外国企業との取引を法律で禁止するのは難しいが、中国に機微データを抜かれることで米欧のサプライチェーン(供給網)から外される可能性があるとの危機感が足りない」

と指摘しています。

 

こうなった以上、まずは即座に行政での利用を取りやめるべきです。

結構、行政にはLINEの営業も多く、この利用率・利便性から利用している

官公庁も多いのも事実です。

 

しかし、即座に利用停止を進めていかなければならないでしょう。

 

総務省が一斉停止の旗振りを行ってはいるものの、

LINE一強からはすぐに変えられない現状は間違いないでしょう。

 

すぐに、LINE社が運用を見直していくのと同時に、

日本政府はきちんと日本で運用できるSNSツールを開発していく必要があるのである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました