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原発処理水の海洋放出について解説!風評被害を助長する野党、中国、韓国

日本政治

皆さん、こんにちは

おっくんの政治ブログでございます。

 

本日は4月13日に東京電力福島第1原子力発電所の

原発処理水の海洋放出することに決定した件について話していこうと思います。

はじめに

この処理水の問題は10年間もの月日をかけ、ようやく海洋放出するという結果に至りました。

国も見て見ぬふりをしてきた問題でしたが、ようやく決定したというところでしょう。

 

ただ、やはり福島の方々からは風評被害を被るとして大きな批判が出ています。

これだけ長い間大きな問題として掲げられてきた原発処理水を

海へ放出するというのですから、福島県民からの意見としてはお気持ちは分かります。

 

しかし、

自然に全く影響が無く、世界中で同じ事が行われているのであれば

このような風評被害は発生する事自体、あり得ないと思いませんか?

 

風評被害が出ると言われていますが、

果たして本当にこの海洋放出は海や自然に問題を与えるのでしょうか。

 

答えは完全なNOです。

 

むしろ、決定した福島第一原発の処理水は世界基準で見ても群を抜いて影響は無いんです。

 

ではなぜ、全く問題がないこの対応へ風評被害が出てしまうのか。

それは野党・韓国・中国の日本を非難する為にこの話題を利用しているからです。

本日はこちらについて解説していこうと思います。

 

原発処理水には良いイメージが無い!?

原発の処理水と聞くと良いイメージを持つ人はほとんどいないのではないでしょうか。

そもそもこの原発処理水とはどのような水なのか。

 

原発処理水とは、原発事故時に溶け落ちた核燃料を冷やす為使用された水(汚染水)を

洗浄して洗浄して、放射性物質を取り除いたものを処理水という。

 

ここだけ聞くと、まだ怖い印象を持つ人もまだいるかもしれませんが

決してそんなことはありません。

 

世界基準を大幅に下回る世界に誇れる原発処理水

この処理水の放射性物質を取り除いた後、

「ALPS(アルプス)」という放射性物質除去設備を再度もう一度かけます。

 

この「ALPS(アルプス)」という除去設備は世界で見ても非常に優秀な設備で

62種の放射性物質の除去が可能とされています。

すでに処理された水を再度、「ALPS(アルプス)」で処理しているのだ。           ※唯一ほんの少しの放射性物質と言われるトリチウムという物質だけ残ります。

 

正直、ここまで処理水に対して徹底して放射性物質を取り除いている国はありません。

世界基準から見ても大幅に低い基準で放出することが出来るのです。

 

この基準は十分に世界に誇れる対応だと思ています。

現に、アメリカのブリンケン国務長官も下記のようにコメントしています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「独特で困難な状況において、日本は透明性を保ち、世界的な原子力安全基準に合致した手法を採用したようだ」と評価した。 (一部省略) ブリンケン国務長官もツイッターで「透明性ある取り組みに感謝する」と表明した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここまで徹底した取り組みをしているのになぜ、

未だ風評被害という悲しい現実が起きてしまうのであろうか?

 

風評被害の元凶は野党。そして中国・韓国の主張

風評被害を引き起こしているのはまさに無能な野党や韓国、中国なのです。

この、野党や韓国、中国が理由も根拠もなく、事実に基づかずにこの問題を非難をするのです。

 

そして、こう言った発言をメディアは国民の不安を煽る為、繰り返し報道します。

こんな事が行われれば国民は、これは危険なことなんだと錯覚を起こしますよね。

 

こうして、国民は洗脳されていくという構図が出来上がっているです。

では、いったいどのような発言が繰り返されているでしょうか。

野党の発言

立憲民主党の福山哲郎幹事長は4月13日、国会内で記者団の取材に対し

下のように発言をしています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「国民の理解も進んでいない。風評被害の具体策もない。                   こうした状況での放出を決めたことは非常に遺憾だ」と批判した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは、風評被害を助長させる発言の何者でもない。

国民の理解はこのような危険な印象を与える発言をしている限り、

無くなりはしないのである。

正しく、この処理水は安全であるという事を言い続けなければ変わらない。

 

もはや、この話題は与党を攻撃する為のネタとして野党は利用しているだけなのだ。

韓国の主張

韓国側も下記のような発言をしている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

韓国政府が日本の福島第一原発の放射性物質汚染水の海洋放出決定に対し、強い遺憾の意を示した。そして、「韓国国民の安全のために必要なすべての措置を取る」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

呆れてものも言えません。

韓国は日本海側に福島第一原発の処理水の4倍以上のトリチウムを含む

処理水を放出しているのです。

 

その事実を棚の奥にしまってこの発言です。信じられません。

 

このように反日を望む方々は大批判を繰り返しているのです。

このようにして福島の方々は風評被害に苦しめられているのです。

 

世界中で処理水が放出されている

まずはこの画像を見てみて下さい。

これは世界で放出されているトリチウムの量です。

このように、世界中で処理水が放出されているのがよくわかります。

 

フランスに至っては、年間約1京3700兆ベクレルと想像を超える量です。

そして、批判している韓国は、年間約140兆ベクレルとなっています。

 

これに対し、福島第一原発の処理水は、年間30兆ベクレル程度となります

世界と比較しても一目瞭然なのが分かります。

 

さいごに

このように、事実をきちんと積み上げてい行けば、

今回の海洋放出は決して危険を伴う判断ではない事は分かって頂けと思います。

 

重要なのは事実をきちんと発信するという事です。

今の日本で最大の問題はメディアです。

 

メディアはこのような事実を一切放送せずに、国民の不安感情を煽る報道ばかりです。

今のメディアは正直腐っています。

 

このような、事実に基づかない発言を繰り返す人たち。

そしてその部分のみを報道するメディア。

 

今の私たちに必要なのは、正しい事実をきちんと取りに行くという事です。

テレビをただ見ていても正しい情報は入ってきません。

 

正しい情報を基に判断することが大事だと思っています。

その手助けがこのブログでできればと思っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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