スポンサーリンク

トランプ大統領のTwitter・Facebookアカウント永久凍結の真実

トランプ大統領 SNSアカウントを永久凍結 アメリカ政治
トランプ大統領 SNSアカウントを永久凍結

本日はトランプ大統領のTwitterFaceブック永久凍結について、
3つのポイントから解説していこうと思います。

民主主義の崩壊とまで言われている理由について、アメリカで何が起きているのか。
どこよりもわかりやすく解説しています。

今回、注目するのはこの3つのポイントです。

1、通信品位法の崩壊
2、力を持ち過ぎたGAFAを中心としたビッグテック
3、選挙とSNSのあり方

こちらの3点について、本日話を進めて行きます。

まず、本編に入る前に今回テーマとなるSNSについて共通認識を持つ為こちらから話しましょう。

SNSとは、言わずも知れたソーシャル・ネットワーキング・サービスの略称で、
主に、社会的ネットワークの構築を示すものとされています。
社会的ネットワークとは人々が社会的な繋がりを持ち、情報共有を自由に行う環境の事です。

主に、Facebook創設者のザッカーバーグが大学時代に個人同士の
インターネットコミュニティとして立ち上げたFacebookが起源とされており、
現代では個人から企業の多くが情報の発信としても活用されています。

その上で、話を戻して、3つのポイントについて見ていきましょう。

1つ目は、通信品位法の崩壊です。

これは、1996年に成立した法律でTwitterやFacebookを含むSNS上で、
違法投稿の掲載・社会的問題のある投稿を掲載しても罪に問われない。
といった内容である。

これは、「インターネット上の言論保護する最も重要な法律」とも呼ばれ、
インターネット上での行われる言論の場を提供しているだけ。
という位置付けを担っている。

一方、新聞等は嘘や違法投稿等があれば罰則の対象となる。

つまり、TwitterやFacebookを含むSNSを提供する場では政治的な偏りによる
言論の排除・弾圧は法律違反である。とも捉えられるのだ。

今後のSNS上での言論の自由が脅かされる大きな事件であると言れるだろう。

続いて2つ目は、力を持ち過ぎたGAFAを中心としたビッグテックです。

今回、トランプ大統領がFacebook・Twitterのアカウントを永久凍結された後、
Parler(パーラー)というSNSへ支持者らへの発信の場を移しました。

もともと、発信は自体は行っていたんですが、パーラにて投稿を強化して行きます。

するとなんと、Appleストア・GoogleストアからParler(パーラー)のアプリが
ダウンロード出来なくなり、さらにParler(パーラー)が使用するサーバーである、
アマゾンAWSの利用も停止するとアマゾン側が表明したのです。

完全GAFAのビックテックによる言論弾圧の何者でも無いと言えます。

また、Parler(パーラー)は1月14日にアマゾンを独占禁止方で訴訟を起こしますが、
Parler(パーラー)側が訴訟を起こす為の弁護士事務所も相当探し回る事となります。

アメリカでは弁護士事務書でさえも、アメリカでビックテックを相手取る訴訟は、
今後のビジネスに影響が出てしまうとい現状になっているのです。

完全にIT業界における独占市場の何者でもありません。
ついに、法律をも覆す動きが出来ているという事です。

そして最後は、選挙とSNSのあり方についてです。

今回のアメリカ大統領選挙はずっとトランプ対メディアと呼ばれる程、
アメリカメディアは民主党押しの報道を繰り返し続けて来ました。

アメリカでの有名31のテレビ・新聞のメディアでは実に24のメディアが
民主党のバイデン押しの報道を強烈に報道して偏向報道を繰り返してきました。

その中でトランプ氏はどのようにして、7500万票を獲得できたのか。

これは、まさにSNSで有権者へ直接の働きかけです。
今では、SNSで情報を取る事があたりまえの時代ですよね。
テレビ・新聞と言ったメディア離れが顕著に出てきています。

メディアでは偏った報道が多く、これもまたインターネットによって、
事実とは異なる報道を個なっている事実が暴かれてきている状況です。

その中で今回、トランプ氏のSNS永久凍結は、
まさに有権者が支持政党の働きかけに制限をかけること事で、
言論規制を働き、民主主義の崩壊へつながっていくとなると言わざるを得ません。

以上、3点を受けて
今回の件は今後の歴史において大きな事件として語られて行くと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました