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小室圭氏と眞子さまの結婚に反対する理由 そして元婚約者が今望むこと

皇室関連

皆様こんにちは。
おっくんの政治ブログでございます。

今回は小室圭氏の母の元婚約者が今望んでいることについてお話ししていきます。
動画にしておりますので是非こちらもご覧下さい!

元婚約者の方の今の思い、そして小室家との出会いから別れまで彼の話を元にお記ししていきます。

小室家との出会い

改めて小室家と元婚約者が出会ったきっかけについてお話ししましょう。
元々、小室圭氏のお父さんが亡くなる前から交流はあったようです。
小室家と元婚約者は同じマンションに住んでいたようです。

お父さんが亡くなり小室佳代、圭氏と元婚約者が急接近したのは小室圭氏のパソコンが壊れたことがきっかけでした。
元婚約者は電子機器に強かったようで、小室宅へ行き、圭氏のパソコンを直したようです。

そこからしばらくして、小室圭氏の母である小室佳代氏との交際が始まります。
そして2010年、彼らは婚約する訳です。

当時のことを元婚約者は「佳代さんと婚約したのは恋愛感情というより圭くんの父親代わりになればという思いからだったのです」と述べております。

当時は小室圭氏のことを誠実で賢い青年だと思っていたそうです。

小室親子への不信感

婚約と同時に、小室佳代氏からの金銭の要求が始まったようです。
佳代氏との婚約、そして圭氏の父親代わりになると思いを固めた矢先のことだった為彼は非常に複雑な思いだったようです。

週刊現代へこのような記事が掲載されておりました。
【佳代さんからの金銭援助の要請は婚約直後から始まっていた。2010年の11月に佳代さんからの初めての援助を受け、金銭を渡した。圭さんが入学した国際基督教大学の学費という名目の45万3千円。元婚約者は普段からパソコンを使って日記を書いており、日々身の回りで起きたことを、淡々と短い文章でつづっている。当時の日記には佳代さんからの金銭援助の依頼と、それに苦悩する様子が残されている。2010年11月1日の日記には45万3千円を渡したことについてこう書かれている。「婚約者であるので、嫌とは言わないが、何故に入学金もこと書くのに入学授業料の高いと言われる大学を選んだのか疑問」彼は当時、外資系企業の社員だったが、何十万もの金をポンと渡せるような経済的な余裕はなかった。そんな中で圭くんのためを思ってと金銭を佳代さんに渡し続けていた。】

経済的な余裕は彼にはありませんでしたが、既に小室圭氏を息子同然と思っていたからこそ金銭といった形で愛情を注いていたのではないでしょうか?
息子を助ける無償の愛です。その後も継続的に要求される金銭の支払いを続けていったのです。
小室親子はこんな彼の気持ちを踏みにじっているのです。

婚約解消となるきっかけ

小室親子との関係が数年続いたある日、元婚約者が佳代氏との婚約を解消するきっかけとなる出来事が起こります。
それは小室圭氏が20歳になった時のことでした。

佳代氏より、元婚約者へ「圭の二十歳の記念写真を撮りに行きたいから車を出して欲しい」と連絡が入りました。
3人で帝国ホテルの写真館へ出向き、記念写真を撮り始めました。

当時、元婚約者は彼らと家族同然の存在だと思っていたため”3人で”写真に写るとばかり思っていたようですが、小室圭氏単独の写真と佳代氏との親子写真を撮ると、早々に撮影は終了したようです。あくまで元婚約者は、会場までの足に過ぎず、家族とは認められていなかったのです。
圭氏の足には、以前元婚約者がなけなしのお金を使ってプレゼントした高価な靴が光っておりました。

この出来事の数日後に、元婚約者は佳代氏への婚約破棄を申し出るのです。
家族として認めて貰えてないショッキングな気持ちと度重なる金銭の要求に疲れてしまったのでしょう。

小室圭氏は小室文書にて「元婚約者の方が理由もなく突然婚約破棄を申し出てきた」と記載されておりましたが、何故彼の気持ちを分からなかったのでしょうか?
この文書の文面からは元婚約者への感謝の気持ちが微塵も感じられませんでしたね。

当時の実情と小室文書のギャップに元婚約者はこのように話しております。
「私は一時は本当に家族になるつもりでしたし圭くんのことは息子同然と考えていました。だからこそ圭くんの学費がないと言われるたびになんとかお金を工面して渡していたのです。それを文書では、大学の学費は全て私の貯金と奨学金でまかなっている。時期がずれていて辻褄が合わない、などと冷たく書かれていました。今更何故そんなことを言うのか、悲しい気持ちでいっぱいです。」

ということで、彼は小室圭氏の世間へ文書と事実の乖離に苦しんでおられます
いまだに面会依頼も拒否し続ける小室佳代氏への不信感も募るばかりでしょうね。

さいごに

やはり小室親子は皇室が、いや、一般家庭でも関われべきではありません
お世話になった方への感謝、こういった基本的なことができないのに何が結婚だ?という感じですよね。

今回元婚約者は週刊誌を通じて、事実を世の中へ広めることができて良かったと思いいます。

今後もこの問題に対して新たなる事実が明るみになり次第、記事と動画にしていきたいと思います。

今回は以上となります。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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