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【宇都宮健児氏】オリンピック中止署名の嘘

スポーツ

皆さん、こんにちは

おっくんの政治チャンネルでございます。

 

2021年5月5日に宇都宮健児氏がオリンピック開催中止を

求める署名を開始致しました。

 

そして、ここに対抗すべく竹田恒泰氏が5月8日に自らのTwitterのみで

オリンピック開催賛成を謳う署名をはじめました。

この、オリンピックの開催可否について大きな議論を呼んでいます。

そして、世論の声はどうなのでしょうか。

 

本日はオリンピック開催に関する署名活動にいて、

そして、宇都宮健児氏が国民に向けた嘘について話をしていきます。

 

このオリンピック開催中止を求める署名活動は共産党が宇都宮健児氏を担ぐ形で行われました。

そして24時間で約12万票の署名を超え、大きな話題を呼びます。


結果、5月21日に東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長(56)へ

「中止要望書」を提出し、投票数は37万6000票を超えたというのです。

海外からの署名も約1割含まれていたと言われています。

 

この結果を見ると、オリンピック反対派がとても多く見えますね。

 

果たして、本当に反対派がここまで多いのでしょうか。

そして、宇都宮健児氏の狙いは一体何なのでしょうか。

 

大前提として、共産党が党を挙げて取り組んでいるので、

24時間以内の急激な伸びは明らかに組織票でしょう

証拠に結局48時間を超えた段階から票数も微増を続けています。

 

宇都宮健児氏の国民を騙す2つの嘘

宇都宮健児氏は反対署名を募る際に国民に対して2つの嘘をついています。

この嘘によって生まれた署名も多く、私たちの見解は署名を行った国民の多くは

騙されているのではと思っています。

 

そして、この嘘をつく事で共産党、宇都宮健児氏は

大きな政治的印象を与えられるのです。

 

まさにこれが彼らの狙いです。

 

署名の宛先

まず、署名の宛先です。

このオリンピック開催の可否の決定は全てIOC(国際オリンピック協会)が担います。

つまり、オリンピックの開催自体は日本では無くIOCという事です。

 

あくまで、開催地は日本の東京という事になります。

日本が会場を貸すと言うイメージでしょうか。

 

そこで、今回署名が向けられた先は「小池百合子」「管首相」「日本オリンピック協会」です。

 

この挙げられた署名先は開催権限がありません。

 

この、開催権限の無い宛先への主張をする事で世間に対し、

「宇都宮健児氏はきちんと政府に国民の声を届けてくれる」といった

印象を与える事ができるのです。

 

オリンピックが開催されようがなかろうが狙いはそこです。

 

費用について

そしてもう一つは費用に関する印象操作です。

今回、宇都宮健児氏はオリンピック開催に3000円億円の費用が発生すると主張しています。

確かに、開催は無料では行えませんからそれなりに費用は発生するでしょう。

 

では、開催を拒否した場合は費用は”0”になるのでしょうか。

 

いいえ、開催以上に費用が発生するのです。

その額、最低でも3600億円と言われております。

この事実は宇都宮健児氏は話していますでしょうか。

 

決してこのリスクについて発信することは無いでしょう。

あくまで、オリンピック開催を否定の主張をするため、

この事実は彼の言葉で語られる事はないでしょう。

 

<h②>東京オリンピックは中止すべきなのか?

私たちは必ず開催が可能と思っております。

 

日本の感染者数はさざ波程度です。

世界基準で見ても感染者数はトップクラスで抑えられている国でしょう。

 

100万人当たりで見ても、このようになっています。

アメリカ 感染者数:100,229名 死亡者:1,719

イギリス 感染者数:66,769名 死亡者:1,982

日本:感染者数:5,329名 死亡者:90名

 

これは、毎日メディアが言う程危険な状況でしょうか。

コロナを甘く見ているのではないですが、世間のイメージと事実に

大きな乖離があるように思えてなりません。

 

今回の宇都宮健児氏の署名に関しても、

本当に正しい情報で判断しての票数なのでしょうか。

 

今は、正しい主張を行っていても今のメディアはその事実を報道しない為、

国民の気持ちいい事を主張している方が票を集めやすくなってしまっています。

 

しかし、政治家は常に正しい方向を目指した判断を行ってほしいと常に思います。

 

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