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コロナワクチン 高齢者以外も早急に打てます!!

新型コロナ

皆様こんにちは。
おっくんの政治ブログでございます。

今回はコロナワクチンが年齢問わず早急に打てるという件についてお話ししていきます。
動画にしておりますので是非こちらもご覧下さい!

5月に入り、日本にもある程度のワクチンが入ってまいりました。
医療従事者の接種は徐々に終わってきているかと思います。

自治体及び市町村によるとは思いますが、高齢者への接種も1回目、2回目と行われております。
そんな中、今回は若者でもワクチンを早急に打てる可能性について話していきます!
ニュースでも最近は出てきている話しかと思いますが、コロナワクチンの接種の仕組みを理解することで若年者でも早めに接種できるということが理解できます。

ワクチンは余っている!

現在日本に届いているコロナワクチンはファイザー製のものですが、こちらは医療機関へ冷凍状態で届きます。
そちらを解凍し、生理食塩水と混ぜて溶解させます。
溶解し、バイアルに入れたものが、いわゆる「コロナワクチン」です。

  ⇦ファイザー製ワクチン「コミナティ」1バイアル

ポイントは1バイアル毎に6回の接種が可能だという点です。
ここで一つ問題が生まれます。
溶解したワクチンは6時間以内でのみ有効です。

つまり、医療機関で5人の患者さんへ打ち、そのままその日の診療が終わった場合、翌日に余った分を使うことが出来ないのです!
これは非常に勿体無いですよね。

そのため医療機関の医師達は、ワクチン接種の予約をうまく6人づつ調整しているのです。

これから毎日ワクチン接種を行う医療機関は患者さんの都合によるキャンセルが出てしまう可能性が間違いなくありますよね。
このワクチンをどのようにしているか?答えは廃棄です。

実際地方の病院では、医療従事者へのワクチン接種が行われた際、多くのワクチンが余ったのですが、それらは全て廃棄したそうです。

ワクチンの有効活用は可能?

前述の通り、ワクチンは確実に各医療機関で余ってしまうのです。
そんな中、鹿児島であまり良く無いニュースがありました。

鹿児島市の病院が高齢者ワクチン接種において、余ったワクチンを現状接種権の無い若年層へ打っていいかと市へ問い合わせたのですが、市から拒否されてしまったという事例があったのです。
鹿児島市としては接種権の無い人へ現時点で接種してしまうと接種を受けた証明が難しくなると言うのです。
自治体の指針を守ってほしいと主張したようです。

この鹿児島市の主張は矛盾があります。

国、いわゆる厚労省のワクチン接種における手引きにおいては、接種に無駄がないよう各自治体でしっかり検討をすること。と定められているのです。

国家公務員や地方公務員はイレギュラーな対応はできないものですね。

このままいくと、自治体に任されているとはいえ、全国各地でワクチンを廃棄するという事例が起こるのは目に見えています。

やはり、自治体のトップが、余ったワクチンをどのように無駄なく消費していくか、指針を出していく必要があるのです。

解決策!

そこで、廃棄ワクチンを誰でも打てるようにする方法があります!
それは近隣の医療機関へ問い合わせることです。そしてワクチンの余りそうな日があれば連絡をしてほしいと言ってください!

私は医療機関の知り合いが多いですが、やはり6人毎に予約を調整するのは難しいと頭を抱えている先生が多いです。
先生方には、余ってしまうワクチンをどうにかして誰かに接種してあげたいという気持ちがあるのです。

ですので、是非早めにワクチンを打ちたい中年層、若年層の方は医療機関へ問い合わせてみて下さい!
特に高齢者と同居していて、自分が打たないと不安な方!損はないと思います!
運が良ければ余った分のワクチンを接種できます。

コロナの恐怖の本質

実際、今やコロナが怖いのではなく、人が怖いですよね。
必要以上にコロナを恐れる人々が過激派として世の中へ悪影響を及ぼしていると言っても過言ではないでしょう。

コロナは正しく恐れることを忘れてはいけません。
今の現状、特に田舎の現状を見聞きするとメディアの責任は重いと感じます。
視聴率稼ぎのために、不安を煽り続け、科学的根拠のない情報を垂れ流し、国民を貶める。
この罪は重いです。

コロナより人が怖いという現状となった今だからこそ、若い方でも早めにワクチンを打つことに越したことはありません。

今、市町村によってはすでに中年、若年でもワクチン接種が可能となった先もあるようですね。
杉並区は2.30代を優先的に打つようです。

そんな市町村ばかりではないと思いますので、是非今回の記事を頭に入れて、必要に応じて近隣の医療機関へ問い合わせてみて下さい!

今回は以上となります。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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