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ロシアによるワクチンビジネスの全貌

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皆さんこんにちは、

おっくんの政治チャンネルでございます。

本日は、ロシアが起こしたロシア産ワクチンを普及させる為に

YouTuberを買収しようとしたワクチンビジネスについて

話して行こうと思います。

この問題はロシアの共産主義による、倫理を無視した国策であり、

あまりの頭の悪さに世界から呆れられた問題です。

 

強引なプロパガンダをかける事でワクチンのシェアを取るという

いかにも共産党がやろうとしそうな方法です。

 

しかし、こういった事実を知らない事は非常に危険だと感じますね。

インフルエンサー向けに謎の依頼

5月25日にフランスのインフルエンサーやユーチューバーに対して、

金銭を見返りに米製薬大手ファイザーと独製薬ベンチャーのビオンテックが

共同開発した新型コロナウイルスワクチンを中傷するよう

求める謎の依頼があったとAFPが報道したのです。

 

その依頼メールには、莫大な予算を保有するクライアントの代理を名乗る

イギリス拠点の広告代理店から「パートナーシップ」を提案する内容だったのだ。

 

さらに、そのクライアントは匿名を希望し、秘密に取引したいという内容でした。

こんな怪しい内容を情報元を確認せずに従うとでも思ったのでしょうか・・・

案の定、情報発信する人はおりませんでした。

 

そして、120万人近いフォロワーを持つYouTuberのレオ・グラッセ氏

この発信元の情報を明らかにして、Twitterへ投稿するのである。

ロシア関係者で構成された企業

連絡してきたロンドンの代理店の住所は偽物だった事が明らかになり

元々、そんな会社は最初から存在せず、レーザー手術センターだったというのだ。

 

そして、そこに在籍するスタッフ全員のリンクトインのプロフィルを

確認すると全員がロシア関係者である事がわかったのだ。

 

完全なロシアの国家ぐるみの大掛かりな仕掛けであると言いう事になる。

幸いにも、この問いかけに乗る者はいなかったと言われているが、

もしSNSで要請に応じていた場合、支払いはどこからされたのでしょうか。

 

まだまだ、疑問が残る問題である。

ワクチン普及シェアを取る為のデマ

そもそもなぜ、このような大掛かりなデマを流させようとしたのか。

 

それは、ロシアがコロナワクチンの世界シェアを伸ばす為

当時、最もシェアを持っていたワクチンのデマを広げるようとしたのである。

 

ロシアでは、コロナワクチンの開発が遅れておりロシア大統領のプーチン大統領も

このワクチン普及には大きな課題意識を向けていたことがわかっています。

 

そしてこの不審なメールが発信されるわずか2か月前に

ロシア産のコロナワクチン「スプートニクV」が世界に向けて発表されたばかりだった。

 

しかし、世界から全く相手にされていなかったのが事実だったのだ。

 

安全性と有効性に関するデータが不足するという事と、

大量生産に対応する体制に不安視が否めない事が挙げられている。

日本でもワクチンビジネスがある

このように、人間の命を第一に考えるのではなく

ワクチンビジネスによる利益・利権を第一に考える組織・国がある事は

明らかである事がわかるだろう。

 

日本も同様の事が言えるのではないかと思う。

日本でコロナが蔓延し始め、まだまだ特効薬が無い時に

真っ先に「アビガン」が有効性が認められ始めていた。

 

これは抗インフルエンザウイルス剤としてすでに日本で

使用されていた薬である。

 

しかし、この薬はコロナ蔓延から時間が経てば経つほど

脚光を浴びる事は無くなっていくのである。

 

何故、「アビガン」を国として推奨しないのかと多くの疑問の声が

寄せられていたのにも関わらずです。

 

それは、コロナが蔓延した時から抗コロナウイルス剤・ワクチンの

シェアをどこがとるか、厚労省と製薬会社でほぼ決まっていたからです。

完全な癒着関係にある企業があるんですね。

 

これはまさに、ロシアが行ったワクチンビジネスのスモール版と言えるでしょう。

最後に

このようにして、メディアや一部の政府・企業はコロナを利用して

自分たちに利益が出るように利用しているのです。

 

メディアなんて本当にいい例でしょう。

 

決して、恐ろしくはないコロナウイルスをここまで

恐怖のウイルスとして作り上げたのはまさに今のメディアです。

 

コロナで不安を煽り続ける事で視聴率を稼ごうとしているのです。

 

私たちは、正しい情報をきちんと得てきちんと判断できるよう

情報の取り方を学ぶ必要があるのだと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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