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安倍前首相vs二階幹事長 台湾を救った安倍前首相

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みなさん、こんにちは

おっくんの政治ブログです。

 

本日は、【安倍前首相vs二階幹事長】台湾を救った安倍前首相!

について話していこうと思います。

 

この問題は、台湾がコロナウイルスに苦しめられている中、

コロナワクチンを利用して、中国が台湾に対し国家を支配しようと

動いていたところを安倍前首相が救ったという事実です。

 

危機的状況だった台湾を救った事から、台湾と日本の関係が

さらに良好なものになりました。

 

では、どのような流れで台湾を救ったのか解説していきたいと思います。

台湾でコロナウイルスが蔓延

もともと台湾という国は、

コロナウイルスの蔓延を世界トップクラスで防いできた国でした。

 

徹底した感染対策を講じており、その対策が功を奏していました。

 

感染者が感染確定した日から14日前までの足取りをすべて調査し、

感染確定者との接触者を大きく3種類に分類して
「濃厚接触者」「濃厚接触又は接触可能者」「同一時刻・場所で症状のある人」
徹底した厳しい対応をしてきた。

 

濃厚接触者等も「感染確定者と1~2メートル以内で15分以上接触した人」と

明確に定義されている。

 

また感染した場合は虚偽の報告をした場合は、非常に厳罰化が課される事が決めらおり

実際に110万円もの罰金が科された事例もある事は有名である。

 

そんな、台湾でもついに2021年5月頃からコロナウイルスが国内で蔓延する事態に

見舞われることになりました。

 

「1日の感染者が500人を超える日もあった」という事で

早急な対応が必要としている状況でした。

中国がワクチン契約を妨害

 

そんな中、早急に進めなければいけないとされていたのがコロナワクチンでした。

もちろん台湾でもコロナ対策としてワクチンの確保に動いておりました。

 

しかし、コロナ蔓延状況も世界から見ると非常に低かった為、

ワクチン確保が世界的にも優先順位を上げてもらえず時間を要していました。

 

そこで、ようやくドイツのビオンテック社との契約合意迄至るんですが、

ここでなんと中国が台湾とドイツの間に入り、契約を白紙にしてしまったのです。

 

ここの詳細は明かされていませんが、台湾側の主張で中国の介入より、

ほぼ決まっていた契約が進められなくなったと声明が出されています。

中国の目論みとは!?

 

何故ここまで、中国がは台湾へワクチンを渡したくなかったのか。

 

それは、中国が台湾を実行支配したい為に、このコロナ禍を利用して

ワクチンビジネスで台湾をコントロールしようとしていたからです。

 

台湾でコロナが蔓延が続く事で、台湾国内での不安や政府への不満は

どうしても高まってしまいます。

 

そんな中、ワクチンも仕入れられない状況が続けば、

台湾は中国産のコロナワクチンに頼らざるを得ない。といった

最悪の状況にまでなりかねません。

 

中国はまさにこれを狙っていたのです。

卑劣極まりない、国であることがわかると思います。

安倍前首相が動く!

この状況を受けて、日本では安倍前首相が早急に対応して、

結果、6月4日には124万本のワクチンが台湾へ届けられる事になりました。

 

信じられないスピードでワクチンの手配を完了させたのです。

 

もともと日本はモデルナ社とファイザー社のワクチンで、

日本人16歳以上の国民のには十分に行き渡る量が確保できていた為

アストラゼネカ社のワクチンを台湾へ提供したといった背景があります。

 

まず、5月24日に「台湾の謝長庭駐日代表」と「アメリカのジョセフヤング駐日臨時大使」が

会談されておりました。そこに日本側として安倍前首相時代に補佐官として務めた

薗浦議員も同席しておりました。

 

この3人が台湾の危機的状況について話していたところ、アストラゼネカ社のワクチンを

提供できないかと提案が挙がり、盤上一致で合意に至ったと言われています。

 

そして、この合意になってからが早かったのです。

 

早急に菅首相含めた各方面へ了解を得て数日後の6月4日には台湾へワクチンが届けられる

手筈が整ったのです。

 

台湾は日本に対してもとても友好的な姿勢を見せてくれており、

日本が大震災に見舞われた時には台湾という規模で250億円を義援金として頂く等

大きな恩を受けていただけに、とても喜ばしい対応が出来たと言えます。

二階幹事長の対応

 

そんな中、二階幹事長はどのような反応を見せたのかというと、

この安倍首相の対応に苦言を呈し不機嫌になっていたというのです。

 

ここまで、非人道的なやり方を貫く中国に対して、未だ尚も中国お顔色伺いを

二階幹事長はしているのです。

 

実際には安倍前首相のスピーディーな対応に、二階幹事長は成す術もなく

結果的に台湾へ協力できる最高の結果となりました。

 

今回は、結果として良かったと感じますが、

やはり二階幹事長のような親中派議員がいると正しい選択をすることは大変だと思います。

 

現在は親中派議員が多く存在していると言われていますが、

是非日本の為の政治に徹した政治を行ってほしいと思います。

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