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池上彰氏がTVで大嘘!ウイグル問題に対してトランプさんは関心なかったと発言

ウイグル問題

 

皆様こんにちは!
おっくんの政治ブログです。

今回は池上彰氏の嘘について書いていきます!
これはひどいです。

 

動画にしておりますので是非こちらもご覧下さい!

 

 

話を少し盛るとか偏向報道をするではなく完全に嘘をついておりました。

ここまで地上波は落ちてしまったのかと失望しました・・・

 

概要ですが、1月30日(土)の「池上彰のニュースそうだったのか‼︎」と言う番組にて、
新しく誕生したバイデン政権で期待される事といったコーナーで新疆ウイグル自治区に対する人権問題、香港の民主化運動に対する不当な逮捕等の人権問題に対してバイデン大統領は力を入れて期待できると話されておりました。

その後に問題発言がありました。

トランプ前大統領はこういった人権問題に対して今まで全く取り組んでこなかった人権問題に全く関心がなかったと発言されたのです。

 

これは事実無根、むしろ大嘘です。

 

調べればすぐに嘘だとわかってしまうのにも関わらずよくこの様な発言をできましたよね・・・

 

 

アメリカのトランプ前大統領はむしろこの人権問題に対して誰よりも真摯に向き合ってきたのです。

 

トランプ大統領は昨年6月にウイグル人権法に署名されたのです。
これはウイグル弾圧に関与した中国人に制裁を課す法律です。

 

さらにトランプ氏は9月に中国からの綿製品の輸入禁止を検討しました。
中国の綿製品の約80%は新疆ウイグル自治区の強制労働にて生産されたものなのです。
トランプ氏はその様な綿をアメリカでは使えない!と主張してこの様な声をあげたのです。

 

ウイグル人に対してここまで向き合ってくれる大統領は他には誰もいません!

もちろん香港の弾圧に対してもトランプ氏は強く声をあげてくれていました。

 

池上彰氏はそんなトランプさんを「人権問題に対して何もやってこなかった」と批判したのです。

これはとんでもないですよね・・・

 


さらに、トランプ氏は中国のウイグル人に対する対応についてジェノサイド認定をしています!

ジェノサイドというのは民族に対する集団殺戮、虐殺を意味します。
これを世界に向けて宣言したのです!

 

日本の外務省は中国に対してジェノサイド認定できませんでした。
中国への忖度ですね。これには自民党からも批判の声があがった様です。

 

情けないですね・・・

 


トランプさんは勇気を持ってジェノサイド認定したのです。本当に凄い人です。

 

確かにバイデン新大統領もウイグル問題に対する中国はジェノサイドに値すると言っていますが、
これはあくまでトランプ大統領、ポンペオ国務長官の言っていたものを引き継いだだけなのです!

 

トランプ政権によって生まれた反中体制であることはしっかりみなさんご理解下さい!

 


ウイグル問題は本当に深刻で、100万人のウイグル人が強制収容所で労働を強いられ、

日常的に虐殺や臓器の引き抜きを行なっているのです!!

アメリカだけでなく日本含めて各国がこの中国の愚行に声をあげるべきです!!

 

話がそれましたが、とにかく地上波はもうオワコンですね・・・

 

池上彰氏も数年前までは物知りなおじさんと言うポジションを確立してましたが、
今やただの嘘をつくおじさんですね。

 

地上波はこれからスポンサーやテレビ局に忖度して嘘が日常的に放送される可能性があります!

 

みなさん地上波のテレビを安易に信じることなく、正しい情報をインプットする様心掛けてください!!

 

本日は以上です。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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