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都民はもう、小池百合子に騙されないで

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皆さん、こんにちは

おっくんの政治ブログです。

 

本日は、都民を騙し続ける小池百合子について

都議選の結果と絡めて解説をしていきたいと思います。

 

7月4日(日)に都議選が行われて投開票が行われました。

私たちも、都議選が行われる前に「もう小池百合子にもう騙されないで」

という動画を出させて頂きましたので、こちらの方も併せて見て頂ければと思います。

 

この、都議選の結果からいうと都民ファーストの会が大躍進を遂げた結果となりました。

 

東京都知事選挙結果はこちら


一見、自民党が第一党に返り咲いた形になりますが、

当初の予想からは大きく議席を落としている結果となりました。

 

投票前に行われた世論調査では、自民党は50議席以上の獲得が見込まれており、

都民ファーストは1桁台の議席で終了するとの見方が示されていました。

 

まさに、小池百合子の狸寝入り戦法にやられたと言わざるを得ず、

この都民ファーストに自民党が完全敗北を喫したと言っても過言ではないでしょう。

 

2021年の秋には衆院選も控えており、この都議選は重要な

指標の一つでもありましたが、大きな不安を残す結果となりました。

 

今回、自民党がまたも都民ファーストの会に議席を奪われる結果となった

理由について解説していこうと思います。

 

大きな理由は3つあると思います。

そしてこの3つの要素が小池百合子の狸寝入り戦法にドンピシャにはまってしまったと

言えるでしょう。

 

①投票日当日の雨

②コロナウイルス感染者数の増加

③東京五輪 行方について

①投票日当日の雨

まずは、投票日当日の天気が理由の一つとして挙げられます。

 

投票日の天気については以前からも得票率に大きな影響が出ると言われており、

特に影響が出ると言われているのが、若年層の得票率と言われています。

 

今回の得票率は42.39%となり、過去の都議選の中でも2番目の低さとなりました。

 

小池百合子は言わずも知れた、高齢層への支持が絶大です。

政策の実現性等は二の次で努力している風を装う才能はピカイチです。

 

さらにメディア出演はすべて計算されてると言われていますので

相変わらず、根強い高齢層からの支持が今回の議席獲得につながったと言えます。

 

②コロナウイルス感染者数の増加

二つ目はコロナウイルスの感染状況によるものでしょう。

 

緊急事態宣言がようやく開けましたが感染者数がじりじりと増加している傾向

投票前から続いた事が理由として挙げられます。

 

これは、都民ファーストの評価を上げたと言うよりかは、自民党支持が落ちる事で

都民ファーストに流れる構図を作り出してしまったのです。

 

なぜか、コロナ感染者が増える事で小池の支持が挙がる傾向にあるようです。

 

これは得意のフリップ芸をコロナの重要時期に繰り返していた芸風が

理由として言われていますが、ここは定かではありません。

 

いずれにせよ、投票日前の重要な期間に相変わらず、メディアの感染者数ニュースから

国民感情の不安を煽る事で都民ファーストへ得票が流れてしまいました。

③東京五輪 行方について

三つ目は、2021年に長く議論されてきた東京五輪開催可否の行方についてが

挙げられるでしょう。

 

東京五輪に関しては開催するのか、中止にすべきなのか議論が進められてきました。

主に、自民党が主導で開催準備を進めてきましたが、

それに抵抗する形で立憲民主党・共産党が主張し続けていた五輪中止を訴えていました。

 

そこで、小池百合子はまさに開催地の責任者でありながら、

五輪開催可否の行く末が明らかになるまで身を潜めていましたのです。

 

開催可否いついては特に言及せず、開催地の責任者でありながらも

意見を主張する事をしてきませんでした。

 

そんな中、都議選の告示日という都議選の注目度が一気に高まる前に

五輪開催が決定して、議論内容が開催回避から観客動員の可否に変わった瞬間

無観客での開催主張としゃしゃり出てきたのです。

 

小池百合子がしゃしゃり出ればメディアは黙っていませんから、

必然と注目度がは上がりますね。

小池百合子の狸寝入り戦法

都議選を前に劣勢を強いられるという流れが出始めてから

都民ファーストとして戦うのか、自民党に縋りつくのか。といったタイミングで

長い長いお休みととられた事は小池百合子が悲劇のヒロインを演じた完全な戦略でした。

 

そして、その戦略は上記の3つの要素から大きな大躍進を遂げつ事になるという

最悪の結果をもたらしてしまったのです。

 

2021年にはまだ衆議院議員選挙も控えています。

この辺りの動きもチェックしていく必要行こうと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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