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千葉県トラック飲酒事件について

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皆さん、こんにちは

おっくんの政治ブログでございます。

 

本日は千葉県八街市で起きたトラック飲酒運転事故について

解説していこうと思います。

 

2021年6月28日に千葉県の八街市で飲酒運転により、

小学生5名を巻きこむ非常に悲しい悲惨な事故が起きてしまいました。

 

事故に巻き込まれた5名のうち、2名が死亡・1名が重体・2名が重傷を負うと言う

最悪の結果を迎えたのです。

 

まずは概要から説明していこうと思います。

事件の概要

6月28日の15:30頃に帰宅途中の小学生5名の列にトラックが

突っ込むという事故が起きました。

 

当時、現場ではガードレールが無い、

見通しの良いものの道としては細い道をトラックが走っておりました。

 

そんな中、トラックがコントロールを失い電柱にぶつかり、

約40mの間、ブレーキも一切踏まれずに走り続けた結果、

5人が並ぶ小学生の列に突っ込みました。

 

結果、2名が死亡・1名が重体・2名が重傷を負う結果になりました。

事件後、警察による調査で運転手は飲酒していた事が明らかになっています。

 

さらに、この事件を起こした加害者は、仕事中であり帰社途中に酒を購入して

車内で飲酒しながら運転していたというのです。

 

加害者はどのようは人物なのか

決して、許せないこの事件を引き起こした加害者とは一体

どのような人間なのでしょうか。

 

加害者は「南部運送株式会社」に努める60歳の男性です。

 

同僚からは、日ごろから仕事中も酒臭いという評判を受けており

日常的に仕事中も酒を飲んで仕事(運転)していたと言われています。

 

さらに、近隣住民からもトラック運転中に酒を購入している姿も

目撃されていました。

 

起こるべくして起きた事件と言わざるを得ません

 

明らかに、自己管理が出来ない人間性に欠陥がある加害者である事は

明らかです。

 

しかし、ここまでひどい加害者を会社として放っておくことは

問題ではないのでしょうか。

 

会社としての管理体制は?

この「南部運送株式会社」としての管理体制についてはどうなのでしょうか。

 

まず、今回事故を引き起こしたトラックを見てみます。

通常の社用トラックは緑ナンバーのものが一般的です。

 

しかし、今回事故を引き起こしたのは白ナンバーのトラックでした。

 

この、白ナンバーと緑ナンバーの違いとは何のでしょうか。

まさに、この違いが会社としての管理体制にも大きく影響していると

言われてているのです。

 

緑ナンバー ・・・ 会社が保有する事業用トラック

白ナンバー ・・・ 個人が所有する自家用自動車を業務で利用している

 

所有者が異なるんですね。

つまり、会社として管理体制も異なってくるんですね。

 

では、具体的に管理体制はどのように変わってくるのでしょうか。

 

この緑ナンバーの車両を抱える企業は運転前のアルコールチェックは必須と

なるのですが、白ナンバーで従事する場合はアルコールチェックは必須では

無いんです。

 

白ナンバーの自家用車を利用する企業は安全運転管理者というものを

設置してアルコールチェックを行うように義務付けられています。

 

ただ、まだまだグレーゾーンである事は言うまでもなく、

今回の企業もこのアルコールチェックは怠っていたと言われているんです。

 

未だ、法整備がしきれていない現状を感じざるを得ません。

 

国として責任をもって法整備を

このような事故が起きてしまってからでは遅いです。

 

この運送業はまだまだグレーな企業も多く、労働環境も整っているとは言えません。

国がきちんとサポートしつつ、この辺りの法整備を責任もって

スピード感をもって整えていく必要があるのです。

 

自動車産業の発展は目まぐるしく、社会の働き方も大きく変わりつつあります。

 

国が遅れをとる事なく、主導してく必要があるのです。

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