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小山田圭吾氏 いじめの真実 五輪制作メンバーには不適格な人物!

五輪

皆様こんにちは。
おっくんの政治ブログでございます。

今回は小山田圭吾氏のいじめ問題についてお記しします!
動画にしておりますのでこちらもご覧下さい

東京五輪の開会式に関する楽曲制作のメンバーであった小山田圭吾氏が辞任に追い込まれました。
理由は彼が過去にいじめを行なっていたからです。

単なるいじめではありません。悪質極まりない犯罪同然の行為です。

この問題のきっかけ

7月15日に、五輪会閉会式の楽曲に関する制作メンバーが決定しました。

開会式の1週間前であるこの日程に発表されたのは、日程がタイトすぎて気になるところではあります。

そんな中、小山田氏は開会式に関する楽曲の作曲を手がけることとなりました。
小山田氏は1994年よりソロユニットCornelius(コーネリアス)として活動している日本のミュージシャンです。

彼の詳しい経歴はこちらをご覧下さい。
小山田圭吾とはどいった人物か

彼が過去にいじめを行なっていた事実というのが明るみになりました。

業界では、彼の過去のいじめは有名な話だったようで、度々ネットで話題になっていたそうです。
今回は、オリンピックという誰もが注目するビッグイベントのため、改めて問題が再燃したと考えられます。

国民が彼に不信感を抱き、そんな人間に作曲を任せるべきでは無いという声がある中で、彼がTwitterにて謝罪文を公表しました。

↓彼が公表した謝罪文

内容を簡単に説明すると、過去のいじめの問題に関して深く反省をしているが、開会式の楽曲制作メンバーから外れることは無いというものでした。

なぜか本人の意思を尊重する五輪組織委員会は、彼の続投を表明したわけです。

確かにこのいじめ問題に関しては、彼が学生時代に行なっていたことなので30〜40年前の出来事です。
今更蒸し返して批判するのは彼が少し可哀想な気もします。

そんな同情の矢先、彼は制作メンバーからの辞任を表明したのです。

理由は国民から、彼の起用を認めるべきでは無いといった声が多くあったからです。
これは彼の過去のいじめの詳細を見ていくと誰もが納得します。

最早犯罪とも言えるべきその卑劣な行為は、何年経っても許されるべきでは無いのです。

小山田氏が行なっていたいじめの真相

彼は小学生時代から高校時代にかけて、障害者学校に通うダウン症の生徒に卑劣ないじめ行為を行なっておりました。

彼はそんな過去について、大人になってから雑誌のインタビューで語っています。

1994年1月に「Rock in`on Japan」という雑誌、そして1995年8月に「クイックジャパン」という雑誌にて、自らが行なってきたいじめを武勇伝のように語っていたのです。

当時の彼は25、6歳です。
25歳といったらいい大人です。自らの発言に責任が大きく伴うということも理解できる年齢だと思います。

本来黒歴史であり、被害者に対して懺悔の念を持ち、深く反省しているのがあるべき姿です。
しかし彼の場合、10年以上経ってもいじめを行なっていた当時の気持ちが変わっていなかったのです。

それを武勇伝のように、公の場で語るというのはあるまじき行為だと言えるでしょう。

当時の彼は人間性に大きな大きな問題を持っている人間だと考えざるを得ません。

今も本質は変わっていないでしょう。
そう考えるのが一般的ですので、今回の国民の反応は至極当然と言えるでしょう。

彼は、今回の東京五輪開催の意図に最もそぐわない、最も親和性の低い人物だと思わざるを得ません。

当時小山田氏が行なっていたいじめの内容

では、実際当時彼は被害者へどのようないじめ行為を行なっていたのでしょうか?

この内容を見ると、彼のことを心から許せなくなります。

非常に生々しい内容となっております。

障害者学校に通うダウン症の子供に行なってきたいじめ
・全裸にし、マットでぐるぐる巻きにした状態で暴行
・排泄物を食べさせる
・跳び箱の中に閉じ込める
・自慰行為の強要
・殴る、蹴る

上記の内容を見て、皆さんはどうお思いになられるでしょうか?

犯罪者と言われてもおかしくないですよね。
これが傷害事件で無いのであれば何が傷害なのが分かりません。

このような卑劣極まりない行為を、彼は複数の友人と共に行ってきたのです。

雑誌のインタビューでは、彼自身いじめを施行するのではなく、自分は支持する側だったと主犯格であったことを誇らしげにに語っていたのです。

例え彼が現在反省していたとしても、被害者には一生消えない傷が残ります。
内容が内容なのでこれに関しては、小山田氏が一生背負っていくべき罪だと思います。

制作メンバーから辞任してくれて心から良かったと我々は思います。

なぜこの人物が選ばれたのか?

過去に犯罪同様の行為を行っていた小山田氏を楽曲の制作メンバーに抜擢した五輪組織員会の罪は重いです。

完全に組織委員会の怠慢です。

先ほど述べました通り、小山田氏のいじめ問題は業界では有名な話でした。
そんな彼の過去の不祥事を調べもせず、音楽の才能だけを見て制作メンバーに抜擢するのは職務怠慢です。

仮にこれが小規模なイベントであれば批判は無かったでしょう。

しかし、五輪という大舞台でこの人選はあまりにもお粗末です。
東京五輪のコンセプトに 「一人ひとりが互いを認め合い(多様性と調和)」という文言が入っています。

コンセプトを謳う張本人がコンセプトに合わない人選をしているわけですから呆れたものですね。

今回、開閉会式の楽曲制作メンバーの発表を7月15日とギリギリの日程としたのは、彼の問題が明るみになり、解任が最適だと思われても、代えが利かないため押し通すつもりだったのでは無いでしょうか?

結局は辞任という形で一件落着しましたが、あくまでそれは結果論です。
組織委員会は彼を“解任”させませんでしたからね。

組織委員会の保身が見え隠れして極めて不愉快ですね。

暗い話題を話してしまいましたが、メインの五輪競技は白熱を喫しています!

現時点(7月31日)で日本の金メダルは17個と過去最多!

アスリートには本当に頭が下がります。
まだまだ楽しみな競技が残されておりますので、皆さん楽しく視聴していきましょう!

金メダル30個を目標にしてほしいです!

今回は以上となります。

最後までご覧頂きましてありがとうございました!

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