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東京五輪で生き恥さらす韓国のヤバさを解説

五輪

皆様こんにちは。
おっくんの政治ブログでございます。

今回は東京五輪にて生き恥を晒している韓国のヤバさについてお記しします!
動画にしておりますのでこちらもご覧下さい。

東京五輪が終わり、名残惜しい気持ちが多いですが、改めて開催中の韓国の五輪報道について振り返ってみたいと思います。

韓国の歪曲したメディア報道は面白いくらいにひどいモノです。
一つずつ紹介していきます。

MBCの放送

MBC放送は公益財団である放送文化振興会を筆頭株主とし、広告収入で経営を行う株式会社形態の公共放送局です。

日本でいうとNHKに近い放送局であるとの認識で間違いない無いかと思います。

そんなMBC放送は東京五輪の開会式をどのように放送したのでしょか?

各国選手の入場時、国について簡単な紹介が行われておりました。
その際、何カ国かの紹介をするタイミングで不適切な画像が使用されたのです。

具体的に言うと、ウクライナを紹介する際”1986年に事故が起きたチェルノブイリ原発の写真”を表示したのです。
これには「平和の祭典である五輪での国紹介には不適切」と批判の声が相次ぎました。

また、カリブ海の島国であるハイチ選手団の入場時には「大統領暗殺で政局は霧の中」とのテロップを表示したのです。

実際の画像↓

このようにウクライナやハイチをはじめとした国々へネガティブキャンペーンをし、イメージを落とすようなことをしているのです。

ウクライナであれば、ソフィアの大聖堂など有名な建造物が多くあります。
ハイチに関してはカリブ海に浮かぶ自然豊かな美しい国ですので、近隣の海を紹介するだけでもどのような国なのか容易に表現できます。

そういった正当な紹介を行わず、くだらないプロパガンダを公共放送がやってしまう韓国という国は大丈夫なのでしょうか?

自国を棚に上げて、他国に対してはネガティブなイメージを植え付けるという慢性的な病気ですね。

SBSの放送

続いてSBSの五輪開会式報道についてご紹介します。

こちらの放送局は、日本固有の領土である“竹島”を独島と表記し、アピールすることに必死でした。

SBSの五輪開会式は世界地図を使用し、入場する国に合わせて地図をクローズアップし、その地理を紹介しておりました。
アジア各国を紹介する際(特に日本やマレーシア)、独島を中心に矢印を引き、こちらが日本(マレーシア)ですと紹介していたのです。

あくまでこの島は、日本領土の竹島ではなく、韓国領土の独島であるということを、電波を通じてアピールしているのです。

くだらない。この一言に尽きます。

まずそもそも五輪を政治利用するという行為が信じられません。

その中で、これを見た韓国国民が”やっぱりこの島は独島だ!”と改めて思うとでも考えているのでしょうか?

神聖なオリンピックの開会式の場を政治利用し、日本に対して喧嘩を売るような姿勢は幼稚極まりないですね。

中央日報の報道

中央日報は韓国の朝鮮語の日刊新聞です。
こちらの媒体でもくだらない記事を掲載しておりました。

中央日報は、日本選手団の開会式での整列が旭日旗に見えると報道し、日本を批判したのです。
とばっちり以外の何物でもありません。

韓国は旭日旗に対して異様に敏感です。

慰安婦や徴用工の問題をいまだに引きずっている彼らは、戦争を連想させる旭日旗を掲げる日本に対して、慰安婦や徴用工として韓国人を使っていた戦時中を正当化していると主張するわけです。

この中央日報の記事はツッコミどころ満載です。

まず第一に、慰安婦と徴用工は問題にするレベルの問題ではないということです。
こちらに関しては長くなるので別の機会に紹介しますが、簡単に言うと、これら2つの問題は実際には無いという事です。

さらに、例え日本選手団の整列が旭日旗を見立てたものであったとしても、旭日旗を掲げることにが禁止という決まりは一切ありません。

つまり、中央日報が批判しているこのニュースは、彼らの妄想に過ぎないということです。

こんなものを記事にしている韓国メディアは頭が悪いというかレベルが低いというか、、、

韓国メディアに対する世界の反応

こういった韓国メディアの酷い報道に対して、案の定世界中から批判が殺到しました。
ヨーロッパやアメリカのメディアでは、特にMBC放送の酷さについて報道しておりました。

これらを受けて、MBCの朴社長は該当各国に対して謝罪しました。

謝罪をしたことは良いですが、誰もがこのような結果となることが分かっていたでしょう。
この開会式放送にGOサインを出したMBCの上層部のレベルの低さというのは計り知れませんね。

韓国企業は、そのようなレベルの低い、まともな判断のできない人間が出世していく社会構造になっていると思われても仕方ないですね。

韓国政府と韓国メディアが行なっていくべきこと

韓国メディアはこのようなことを続けていても世界からバカにされるだけでは無いでしょうか?

政府も似たよな風潮が見えますが、韓国政府も現在支持率が低下の一途を辿っています。

政府の評価が落ちているのは、メディアと絡んで偏向報道、偏向政治を行っているからなのではないでしょうか?

韓国という国を良くするには、まず外交に関してくだらないプロパガンダをやめるべきです。
そんなことをやらずに、韓国国民つまり内政に力を入れるべきです。

韓国国民から信頼を得ることができるような、正当な政策を誠実に行っていくことが重要です。

外交に関して言うのであれば、他国批判をするのではなく、他国と友好な関係を築くことができる様、誠実な対応をしていくことが大切です。

今のままの韓国ではアメリカも日本も相手にしていません。

現状の韓国の主張は世界各国から見ると、“犬も食わない戯言”でしかありません。

韓国には中国の様になってほしくありません。
まだ戻ってこれるところにいると思います。

メディアにしろ政治にしろ、もう少しまともで誠実な仕事をしていってほしいと思います。

今回は以上となります。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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