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緊急事態宣言で国民に負担を押し付け、怠慢を続ける政府。今後取るべき施策とは

新型コロナ

皆様こんにちは。
おっくんの政治ブログでございます。

今回はコロナ対策で怠慢を続ける政府についてお記しします!
動画にしておりますのでこちらもご覧下さい。

相変わらず世間は新型コロナウイルスの話題で持ちきりですね。
東京都の感染者数が5000人を超えただとか大阪府の感染者が過去最多だとか、、、

もう聞き飽きましたよね。

コロナが流行し始めてから1年半年が経ち、メディアの放送の仕方が変わらないのは明らかに不自然です。

本来今のコロナはどのように恐れるべきなのか、そしてどのような対策を行なっていくべきなのか、我々なりにまとめさせていただきました。

4回目の緊急事態宣言

今現在、国民の緊急事態宣言に対する意識が非常に低くなっているにも関わらず、何度も何度も宣言を発令をしております。

1回目〜3回目の緊急事態宣言は全て延長を重ねて国民に無理強いを押し付けてきました。
それにも関わらず、懲りずに4回目の緊急事態宣言。

なぜ政府は何も学ばないのでしょうか?

現在の4回目の緊急事態宣言は、あまりに短絡的な考えで国民を馬鹿にしているとしか思えません!

具体的な出口戦略があればまだ納得できなくは無いですが、それも無いにも関わらずこの施策というのは飲食店が時短要請に従わないのも当然だと思います。

国民が緊急事態宣言に対して一切危険だという認識を持たなくなってしまったのも政府の責任だと言わざるを得ません。

報道されない死亡者数

メディア報道にも我々は怒りを感じております。

コロナのメディア報道に対して疑問を抱かざるを得ない問題として、死亡者数があります。

あれだけ感染者数が報道されている中で、死亡者数はほとんど報道しないですよね。

感染者数は毎日毎日”何千人を超えました”、”この曜日では過去最多です”といった報道をし、国民の不安を煽り続けています。

実際こちらの票を見ていただきたいと思います。

こちらはご覧の通り東京都の死亡者数と1日平均死亡者数を表しております。

1月は477人と非常に多いのですが、徐々に低下していっているのが分かると思います。
6月から7月にかけては、感染者数が増加傾向であるのにも関わらず、死亡者数は114人、59人と減っていっています。

8月現在も感染者数は過去にないほど爆発的に増えておりますが、死亡者数は以前ほど増加しておりません。

これはズバリ高齢者の感染者が減っていっているということです。

6月より、各自治体で高齢者へのワクチン接種が始まり、現時点では9割以上の高齢者がワクチンの2回接種を終えています。

そのため、そもそも重症化する患者に高齢者が非常に少ないわけです。
高齢者の感染者が減っているので当然ですね。

現在重症化しているコロナ患者の多くは40代から60代前半と言われております。

その年齢層の方は、重症化しても軽快するケースが多いのです。
つまり、死亡はしないということです。

高齢者でもまだワクチンを接種していない方、また糖尿病や心疾患などの基礎疾患を有する方は、引き続き感染しないように厳格な注意が必要です。

しかし、日本国民全体のことを考えると、もう感染者数を気にする次元ではないのではないでしょうか?

そういった現実がある中で、今だに人流抑制の一点張りを主張する政府はいかがなものでしょうか。
ワクチン接種を進めることでコロナに打ち勝てるんだという希望を政府が裏切った形と言えるでしょう。

メディアはこの情けない政府に対して批判をしますが、自分達も視聴率稼ぎのための感染者数煽りを一切止めようとしません。

この政府の無能な施策と、いい加減なメディア報道は毎日呆れるばかりです。

感染症分類を2類から5類へ

それでは今の本質的なコロナ対策とはどのようなものでしょうか?

まず最初にやるべきことは実にシンプルです。

新型コロナウイルスの感染症分類を2類から5類へ引き下げることです。

現状の2類というのは鳥インフルエンザのH5N1型と一緒なのです。
このインフルエンザは致死率が約50%だと言われております。

新型コロナの40代以下の致死率は0.01%未満だと言われております。
そんなウイルスが、致死率50%のウイルスと同じ分類だというのはおかしいと思いませんか?

医療現場が逼迫している諸悪の根源はここにあったわけです。

2類に分類されているが故に、陽性者は無症状であっても隔離、症状があれば入院。
病床も限られた数しか使用できない。民間病院は受け入れたがらない。

問題しか出てきませんね。

それがもし5類になったらどうでしょうか?

まず、入院をさせる必要がなくなります。入院するべきは重症者だけでよくなるわけです。

ご覧の通り、感染症分類5類は国民や医療従事者へ情報提供が必要との記載のみとなっております。
これは季節性のインフルエンザと同様です。

この5類への引き下げというのは、約1年前から議論がされてきましたが、結局今まで一切動きがありませんでした。

この引き下げを見込んで医療従事者へのワクチン接種を早期に行ったはずなのに、それが全く生かされておりません。

全くもって納得できませんね!

色々な利権が絡んでいるのでしょうが、国民に対してしっかりと説明してほしいものです。

腐った政治と腐ったメディア

今年に入ってから、政府のコロナ対策には本当に呆れるばかりです。
緊急事態宣言を無闇に出して、感染症分類も一切変更しようとしない。

言葉を選ばずにいうとムカつきますね。

メディアに対しても同じ気持ちです。

特に地上波での日本のコロナ報道は酷すぎて見ていられません。
無駄に感染者数でコロナの危険を煽り、ネットを見ない高齢者を洗脳しています。

視聴率のためならなんでもやるのかと虫酸が走ります。

今後の政府とメディアには、適正な対応、報道をしてほしいと心から願います。

政府には、早急に感染症分類を引き下げていただき、正しくコロナを恐れるということを国民へ伝えてほしいと思います。

そしてメディアには感染者だけでなく、死亡者数や死亡率などを提示し、どのくらい危険性があるのかといった事実を報道してほしいと思います。
もう医者に高いギャラを渡し、テレビ局の思惑通りに喋らせるのはやめてもらいたいと思います。

事実に基づいた報道こそ正義であり、我々はそれを強く求めます!

今回は以上となります。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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