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東京五輪開会式を世界はどう評価しているのか!? 徹底解説!!

五輪

皆さん、こんにちはおっくんの政治ブログです。

 

本日は無事、行われた東京五輪において、

開会式でしたが海外の評価について話していこうと思います。

 

日本では開催すべきではないと言う声も多く聞かれる中で、

開催された東京五輪は大成功でした。

 

そして注目の五輪開会式の世界からの評価は一体どうだったのか。

こちらについて解説していこうと思います。

 

まずは開催出来て本当に良かった

開会式は私達も見ましたが、無観客で寂しい感じも

しましたしたが、ようやく開催できたんだなと言う

一安心感もありました。

 

ただ、やはり開催後も「開催悪」と言う意見も

根強く残っており、会場の外では反対運動の

デモ活動が行われておりました。

 

では、海外はどのようにしてこのオリンピックを

報じているのか見ていきましょう。

 

東京五輪の世界の報道とは

今回は産経新聞の方で、記事としてまとめられていたものを

参考に見ていこうと思います。

 

もちろん私も全文読んだんですが、思った以上に批判的な評価は

ほとんど無く、高評価をする国がほとんどでした。

 

事実、国内では最後まで開催に対する不安を報道されていましたが、

日本から海外に向けた発信では、世界に勇気を与える。といった

前向きな報道が続けられていました。

 

あの、小池都知事も国内に対しては感染への不安を装い

最後まで開催に向けての懸念を示した報道がされていましたが、

同日に海外メディアの取材を受けた際には、

強気に世界に向けて成功を実現できる準備が出来ていると語っています。

 

つまり、国内の報道はコロナ材料に政府批判を行っている為、

国民は自然と五輪開催は危険だと思わされていた事がよくわかります。

 

ノルウェーの反応について

ノルウェーは以下のように述べています。

「日本における開催反対の声などを含めて中立的な立場で報道している」と語りつつ、

多くの競技が無観客となったことを嘆く。

メディア関係者が異口同音に無観客を「残念だ」と語る一方で、コロナ禍での開催を

支持する声も多い。

以上のように、やはり無観客での開催には残念がる声もあるが、

この状況での開催は評価されていると言えるだろう。

ベルギーの反応について

ベルギーのメディアは下記のように伝えている。

「厳しい状況だが、大会中止より、無観客でも開催される方がいい。

他の国がホスト国だったら、日本のように開けるかは分からない」と

日本側の対応を評価する。

このように、ベルギーでも高い評価を得ていることがよくわかります。

 

最後に

これだけ、世界からの評価を得られているのに

国内の印象は海外に比べてネガティブな印象が多いと感じます。

 

事実、あのトヨタも望まない開催都として東京五輪をのスポンサーを

急遽降りる事になりました。

 

しかし、ふたを開けたら大成功になったという事です。

 

正直この未来はきちんと状況を理解すれば最初から見えていました事です。

いかに報道が事実とは異なり、番組制作側の狙いで作られているかが

よくわかると思います。

 

是非、皆様もメディアを見るときは気を付けてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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