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河村たかし市長のメダル噛みについて!メディアも同罪!

五輪

皆様こんにちは。
おっくんの政治ブログでございます。

今回は横浜市長の河村たかし市長の金メダル噛みについてお記しします!
動画にしておりますのでこちらもご覧下さい。

この問題、少し前になりますが今だにネットニュースでは毎日のように記事が上がっております。

今となっては反面教師としてメダル噛みTシャツなるものの販売も決定したようです笑

概要から今後のメディアのあり方についてもお記しして参りますので是非最後までご覧下さい!

メダル噛み問題の概要

7月の東京五輪において、日本の女子ソフトボールが金メダルを獲得したのは記憶に新しいですね。

全選手本当に輝いていましたし、日本へ感動を与えてくれました。

特に、毎試合エースの上野投手の後を投げる後藤希友投手は今大会大活躍でした。

今回の問題は、そんな後藤選手の金メダルを名古屋市長の河村たかし氏が自らの口で齧ったというものです。

後藤選手が金メダル獲得の報告に名古屋市長へ表敬訪問されました。
後藤選手は出身が名古屋で且つ所属するトヨタ自動車の本元も名古屋という名古屋に所縁の深い生粋の名古屋っ子です。

その際河村市長が後藤選手と少し言葉を交わした直後に、マスクを取りメダルへ噛り付いたのです。

これには現場にいたメディアの人々、何より後藤選手もビックリだったでしょう。

このように“カチッ”と音をたてて噛り付いたのです。

正直な感想は汚いですよね。

コロナの時期にこんなことをするのは非常識だと言われる方もいらっしゃるかと思いますが、単純にコロナ関係なく汚いです。

20代女性のモノに対しておっさんが無許可で噛み付くという行為は気持ち悪い以外の何モノでもありません。

案の定彼は世間から猛バッシングを受けました。

メダル噛みに対する世間の反応

このメダル噛みは大きな反響を呼び、後藤選手とアスリートという意味では同じ他競技の選手が多々ツイートしておりました。

柔道の高藤直寿選手はこのように呟かれています。

ごもっともなご意見です。

続いてスピードスケートの小平奈緒選手です。

こちらも当然の主張ですね。

愛知県民、名古屋市民からはトータルして4000件以上の批判の連絡が届いたようです。

ワイドショーなどでも当時は毎日のようにトピックスとして取り上げておりました。

そんな状況下においても、河村市長は強気の姿勢を貫いておりました。
彼の主張は、「彼女に対する最大の愛情表現だった」と言い放ち、反省の色は一切無かったのです。

他人の金メダルを噛むことが愛情表現って・・・笑

自分を過大評価しすぎじゃ無いですかね。。。

数日が経過し、ついに後藤選手が所属するトヨタ自動車からも河村氏の行為を”不適切かつあるまじき行為だ”というコメントを発表されました。

トヨタからの実質的な謝罪要求が上がってきて、さすがの河村市長も謝罪をされました。
ただ、この謝罪も棒読みで棒読みで気持ちのこもっていないものでした。

彼には再発防止に努めることを徹底してほしと思います。

彼に対してまだまだ不満を持つ人の気持ちは分かりますが、謝罪をした以上、彼を今後この件で責めるというのはやめるべきだと思います。

悪質且つ他人を不幸にするメディア

今回の報道で私が疑問を覚えたのはメディアの放送の仕方です。
特に地上波のテレビ局。

この問題の張本人である後藤選手の気持ちを一切考えていないと思いませんでしょうか?

後藤選手は河村市長に対して、コメントを出すことはしておりませんが、彼女の本心は正直分かりません。

もしかすると河村市長に対して批判的な気持ちを持っていないかもしれません。
そうだとそするとメディアの報道は、ただ批判して視聴率を稼ぎたいだけの自己中心的なものとなります。

一方で、彼女がこのメダル噛みに対して考えられないほどの不快感を持っていたとしましょう。

その場合、連日自らのメダルをおっさんが噛むシーンを全国ネットで晒され、自分も目にすることになります。
彼女の中の不愉快な記憶が呼び起こされるわけです。

メディアは河村市長への批判を報道することで、彼女に対して嫌がらせ紛いな行為ををしていることになります。

いずれの場合も、メディアは彼女に対してマイナスとなる行為を繰り返しているわけです。
メディアはこれ以上河村市長のメダル噛みについて取り上げることはしないでもらいたいと思います。

本日(8月27日)にこの報道をテレビで目にすることは流石に無くなりましたが、ネットニュースではまだまだ取り上げられています。

最近の記事は今だに河村市長を叩いてPVを稼ごうとしています。

誰にでも間違いはあります。
謝罪をした人間に対してそれ以上責めたてることは極めて悪質で許されるべきでは無いのです!

ネットだからと言って執拗に当人を責め立てる行為は犯罪になり兼ねません。

地上波メディア、そしてネットニュースも改めて自らのジャーナリズムを見直すべきでは無いでしょうか?

もちろん河村市長にはしっかりと反省していただきたいと思いますが、過剰に当人を責め立てる行為は、時に当人より不適切な汚い行為になり兼ねません。

メディアやネットニュースの改心を祈るばかりです。

今回は以上となります。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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