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靖国神社参拝問題について!我々も参拝へ行きました。日本人なら堂々と行くべき!

日本政治

皆様こんにちは。
おっくんの政治ブログでございます。

今回は靖国神社参拝についてお記しします!
動画にしておりますのでこちらもご覧下さい。

少し前の話になりますが、我々終戦記念日の8月15日に靖国神社へ参拝に行ってきました。
初めての靖国神社参拝でしたが、雨にも関わらず人が多くてびっくりしました。

今回はなぜ靖国神社を参拝するべきなのか?
そして靖国参拝問題についても解説していきたいと思います!

靖国神社とは?

1945年8月15日第二次世界大戦の終幕を迎えました。
日本が敗戦した日です。

日本ではこの日を終戦記念日として、毎年多くの方が靖国神社へ参拝します。

そもそも九段下に位置する歴史ある神社”靖国神社”とはどのような場所なのでしょうか?

簡単に言うと日本国のために命を捧げた人々を祀る神社になります。
戊辰戦争や西南戦争といった日本国発展ために行われた内戦、そして日本国を守るための外国との戦争で命を落とした人々を祀っている神社です。

この神社に祀られている人は軍人のみならず、戦時中に力を尽くしてくれた看護婦や女学生といった民間人も多く含まれているのです。

この神社に祀られている人の数は246万人にも上ると言われております!

この人数からもとてつもない規模の神社であることがお分かりになるかと思います。

これだけの人数が祀られている神社ですから、皆様の先祖が祀られている可能性も非常に高いでしょう。
そういった点から、靖国神社への参拝が日本人である限り他人事でないことが理解できるかと思います。

靖国神社参拝の意味は?

靖国神社を参拝する意味を一言で表すと、
“今の日本を創るために亡くなった方々を慰め、そしてそれを後世へ伝えていくこと”です。

日本人として生まれたのであれば、義務として、先人に感謝を捧げ、若い人々へ継承していくことが大切なのです。

昨今の社会では、多様性を認める時代になったと言う事もあり、こういった行為に否定的な若者も非常に多いと思います。
参拝するのは右翼の思想だ、などと言う人間もいるでしょう。

しかし、本質は違います。
日本国の良さ、礼儀正しさやおもてなしの心、それが保たれているのは先人があってこそです。

先人が自らの命を削ってまで守り抜いた産物として今の日本、今の私たちがあることを忘れてはならないのです。

靖国参拝問題とは?

さて、それではここから国際問題として扱われている靖国神社参拝の問題について解説していきます。

この問題、なぜ生まれるのでしょうか?
答えは、中国と韓国が日本の政治家(特に総理大臣)の靖国神社参拝は戦争を正当化していると批判するためです。

彼らの主張はただの言いがかりでしかないことは皆さんもよくわかると思います。

靖国神社参拝は、日本国を守るために戦ってくれた先人に対して祈りを捧げる行為であって、戦争の正当化とは全く話が違います。

中国、韓国が外交カードとしてこの行為を使っているだけなのです。
つまり、。日本を批判する材料としてこの靖国神社参拝を政治利用しているだけなのです。

恐らくですが、彼らも日本人の靖国参拝が戦争の正当化を意味していると思っていません。
しかしながら、ここに対してうまく批判することで外交カードとして使えるので長年にわたってそのカードを切り続けているわけですね。

極めて幼稚な行為ですね、、、

アメリカでいうとアーリントン墓地が靖国神社のような役割をしております。
他にも戦争で亡くなられた方々を祀る場所を作っている国はたくさんあります!

↓アーリントン墓地

他の国にも同じ施設があるにも関わらず、日本の靖国神社だけは中国と韓国から批判をされてしまうのです。
極めて不思議ですね。

原因の一つとして考えられるのはメディアが便乗して、総理大臣や閣僚の参拝を毎年大々的に報道することです。

例えば、閣僚の参拝に関しては、公人として参拝へ行ったのか、それとも私人として行ったのか本人に対して尋ねたりするのです。
それをニュースにして批判したりするわけですよ。

最早どこの国の人間なのかと呆れてしまいますよね。

結論、この靖国神社参拝問題という問題は存在しない問題なのです。

中国、韓国が自らの利益となるようでっち上げた架空の問題です。
日本もこれ以上彼らを相手にする必要は無いのです。

竹田恒泰氏が、安倍前総理に「靖国神社を毎日参拝して下さい。そうすれば日が経つにつれて批判が少なくなり、最終的に批判は無くなります」と発言されておりましたが、そういった行為も今後の勇気ある政治家に是非やっていってほしいと思いますね。

靖国神社を参拝しましょう!

ここまで靖国神社参拝の意味と靖国参拝問題についてお話ししてきました。

では、今年は政治家の参拝はあったのでしょうか?
結論として多くの政治家が参拝に訪れておりました。

閣僚で言うと小泉大臣、萩生田大臣、井上大臣、西村大臣、岸大臣の5名が、元閣僚などで言うと安倍前首相や高市早苗氏などが参拝に訪れたそうです。

各大臣、色々と他の問題は抱える人間ですが、この行為に関しては敬意を評したいと思います。
単純に日本政治家として素晴らしい行為だと思います。

なんだかんだ言っても批判が多い靖国参拝に対して、しっかり誠実に対応することはある意味勇気のある行動と言えるでしょう。

菅首相は参拝をされたのでしょうか?
彼は玉串料を奉納するに留まりました。

何もしないよりは玉串料を収めると言った行為も立派だと言えるでしょう。

しかし、日本国民として本心を言うと首相にはしっかりと参拝をして欲しかったと思います。
やはり日本のトップの人間ですからね。
リーダーシップを持ってそういった行動、行なって欲しかったと思います。

ちなみに韓国は菅首相の玉串料奉納に対して”強い遺憾を示す”などとコメントしておりました。笑
本当に呆れた国ですね、、、

菅首相には、8月15日でなくても構いませんので、一度靖国参拝へ向かってほしいと思います。

今回のお話をまとめさせていただくと、日本を愛する国民であれば、全員一度靖国神社を訪問していただきたいと思います。

繰り返しになりますが、今の我々が存在しているのは、先人の努力、尽力があってこそなのです。
その事実をしっかりと後世へ伝えていくことも我々の大切な義務なのです。

これを見た皆様が、予定の空いている日などに靖国参拝へ向かっていただけると嬉しく思います。

今回は以上となります。

最後までご覧頂きましてありがとうございました!

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