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ファースト衆院選撤退!?

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皆さん、こんにちは。

おっくんの政治ブログです。

 

本日は、2021年10月3日に発足された国政新党ファーストの会について話していこうと思います。

ファーストの会は聞きなれた方も多いと思いますが、

あの、小池百合子が率いる都民ファーストの会が絡んだ国政新党となります。

 

その、国政新党ファーストの会が10月3日に発足に伴い記者会見を発表したのです。

 

しかし、その記者会見は見ていられない程のお粗末な内容でした。

記者会見を行って発信する程の情報はなく、記者会見を通じて明らかになったのは

何一つありませんでした。

 

そして、10月16日には衆院選辞退の表明を行ったのです

何とも、お粗末極まりない。一政治家とは思えない一部始終です。

 

この一連の解散までの流れは目も当てられませんが、

何故、このような悲惨な現状が起きたのかを本日は解説していこうと思います。

 

荒木千陽とはどのような人物なのか

この、ファーストの会を発足した代表は荒木千陽氏である。

荒木千陽氏はもともと都民ファーストの会総務会長に就任していた人物です。

 

都民ファーストの会の中でも重要な役割を担っていた事が分かります。

 

 

そして、この荒木千陽氏は都民ファーストの生みの親でもある

小池百合子氏と、とても親密な存在でもありました。

 

元々の政治家としての始まりは、2011年8月です。

 

議員会館にある小池百合子事務所を予約なしで飛び込みで訪問したことから始まります。

 

その後、施設秘書として小池百合子氏の側近として生活を送り、

小池百合子氏の元では計6年間勤め、うち1年半は小池の自宅で同居していた

言われています。

 

非常に小池氏の考え・思考に近い人間と言えるでしょう。

今回、そんな女性がファーストの会を立ち上げたのだ。

 

国政新党立ち上げの裏

では、今回は荒木氏が国政新党を立ち上げたくて、

独断で立ち上げたのかと考えるには不自然である。

 

まず、あのタイミングで国政要件も満たさずに、

何も決められていない状態で記者会見を行っている事から考えると

明らかに個人の意見とは違う意思決定があったとしか考えられないです。

 

急いで国政新党を打ち出したのか、出さざるを得なかったのかの

どちらかでしかないのです。

 

小池百合子氏の狙い

この一件は小池百合子氏の狙いとしか考えられないでしょう。

ズバリ、小池百合子氏の国政進出の手ごまにされただけだったのです。

 

小池百合子氏は未だに国政進出を狙っていると言う話は濃厚

自ら失敗するリスクを負った挑戦はしません。

 

今回もこの強引な国政新党の立ち上げは小池百合子氏の国政進出の足掛けとして

利用したに過ぎないのです。

 

最後に

やはり小池百合子氏は自分ファーストで突っ走ってきているだけに過ぎない事が

お分かり頂けると思います。

 

すぐにでも東京都都知事を降りて頂きたいと思いますし、次回の都知事選挙では

他候補者になることをここより願っています。

 

今後もこの女帝小池百合子の動きには注目です。

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