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衆院選 東京18区 菅直人氏VS長島昭久氏 菅直人氏がのボロが出た討論会と選挙結果について

政治家

皆様こんにちは。
おっくんの政治ブログでございます。

今回は衆院選の東京18区の戦いについて中心にお記しします!
動画にしておりますのでこちらもご覧下さい。

衆議院選挙が投開票となり、自民党の勝利、立憲民主党の敗北、維新の躍進が目立ちましたね。

そんな中で、非常に注目の選挙区であった東京18区の戦いは目を見張るものがありました。

自民党の長島昭久氏、立憲民主党の菅直人氏、元師弟関係の彼らが真っ向から戦いました。

この選挙戦について話していきます!

長島氏と菅氏の関係は?

この東京18区ですが、実は筆者の住む地域です。

私はもちろん長島氏に投票させていただきました。

この選挙区が注目されている理由は二人の関係性にあります。長島氏は菅氏の元部下にあたる人物でした。

あの悪夢の民主党政権時代に、長島氏は何と民主党の防衛大臣政務官を務めておりました。

長島氏は元民主党の人間なのです。彼は民主党議員ながら“保守系野党議員”として本来あるべき野党の議員として精力的に活動しておりました。

しかし、共産党と共闘の姿勢を見せる民主党(当時の民進党)に流石に我慢ならず、離党を決意します。

防衛大臣政務官を務めた議員でもありますし、彼の政治信条には安全保障が念頭にありますので、共産党の自衛隊排除などといったイデオロギーは相反するものがありました。

2018年に自民党へ入党し、2020年の1月より、東京18区に公認内定を受け、事務所を府中市に移したのです。

自らの政治信条の為に、縁のない政党へ移る勇気は中々普通の人ではできないですよね!

東京18区といえば、長年菅直人氏が戦ってきた選挙区でもあります。

こういった背景があって、今回元師弟関係であった二人がぶつかり合うこととなったわけです。

東京18区の討論会

今回この選挙区は非常に注目度が高かった為、投票率を上げる意味でも、運営が二人の討論会を開いたのです。

約2時間の討論会を拝見しましたが、菅直人の滑稽な姿に呆れるばかりです。

司会者がテーマに沿って意見を求めるといった形で進める討論会にも関わらず、終始長島氏を責めたくてしょうがない様子が見られました。

まるで駄々を捏ねる子供のようでした。

興味のある方は是非ご覧下さい
⬇︎
第49回衆議院議員選挙東京18区立候補予定者公開討論会

面白かったので、一部紹介します。

まず、司会者の方がコロナ対策やコロナに関連する経済対策としての意見を各候補者へ求めました。それぞれ3分間話す時間が与えられました。

始めに長島氏が、今後行うべき自民党のコロナ対策について具体的に述べました。

菅氏の番になると、一切コロナ対策を語らず、長島氏の批判を主張し続けるのです。

「前の選挙区の有権者に失礼だ、有権者への冒涜だ、みんな怒っている」などといった御託を並べて喚き散らしていました。

これに対して、長島氏が真摯に受け答えすると、そこにさらに被せるように菅氏は反論を続けておりました。

もはや滑稽としか言いようがありません!

繰り返し批判を述べ続け、討論会のルールを無視し続ける菅氏に流石の長島氏も怒りを露わにするシーンがありました。

討論会の司会者を困らせる菅氏は老害議員でしかなかったと感じました。

結果としては感情的に元部下を罵って、部下に論理的に論破されるという情けない討論になっておりました。

さらに、質問のコロナ対策については誰でも言えるような当たり障りの無い内容に加え、執拗な与党批判を述べておりました。

4万人の外国人が来日し、コロナ感染者が150人、重傷者0人に終わったオリンピックですら、失敗に終わったと主張し、自分たちが政権を持っていたらもう一年延期していたと主張していましたね。

彼らは何を持って成功と言っているのでしょうかね、、、

もう呆れるばかりです。討論会の場を設けた意味を感じないような主張ばかりでした。

また、原発に関しても二人の意見は大きく割れておりました。

この討論も菅氏の主張が酷すぎて笑ってしまいました。(笑)

菅氏はとりあえず再生可能エネルギーが良い!ということを頑張って説明したいのですが、途中から論理的に説明することができず、完全にボケたおじいちゃんでしたね。

長島氏から、どのように太陽光発電を行う土地を確保するのかという質問が出た際には、ドイツやヨーロッパを参考にメガソーラーを作っていくべきだと主張していましたが、土地の広さも日本とは全く異なることを説明しようとしませんでした。

最終的には長島氏に「君は不勉強だから私の本を読んで勉強しなさい」と議論を一方的に終わらせて本の宣伝をする始末でした。(笑)

とりあえず菅氏の主張というのは、理由はどうでも良くて”原発を反対する”ということ自体が目的となっているのです。

韓国の徴用工問題や慰安婦問題と同じで、原発が悪いものというプロパガンダをしたいだけなのです!

いかにも立憲民主党がやりそうな手口ですね。

この話題の討論を見ていて思ったことは、震災の時に現場へ出向き、首相として原発事故を間近で見てきた人間とは到底思えない人だということですね。

共産党との共闘について

今回の衆議院選挙で非常に注目されたのは野党共闘です。

この点に関しても国民の注目度は高かったですね。

自衛隊不要論、日米安保不要論を唱える日本共産党は日本国の上では極めて危険な思想を持つ政党だというイメージが強いかと思います。

そんな共産党と共闘を決めた立憲民主党に疑問を覚えた方々が多かったと推察できます。

東京18区の討論でも、長島氏から菅氏へ共産党との共闘について質問がありました。

もし、政権を立憲民主党が取った場合、政権運営を共産党と共にやっていくのか?

そんな長島氏の質問に対して菅氏は、まともに回答することができず、政権を取り、内閣が発足すれば共産党とは共闘しないと言うのです。
思想が違うため、あくまで連立政権を組むなどの考えは無く、切り離して考えていただきたいと言うのです。

それ、つまりどういうことなのでしょうか?(笑)共産党がそれで納得すると思えませんよね。

この回答は有権者を騙しているとしか言えません!

共産党の思想で最も危険なものは日米安保の廃止など外交、そして国防に関する所です。

最も重要と思える国防に関する思想が異なる政党と共闘し、政権を取ったら共産党の思想はうまく切り離すとでも言うのでしょうか?

一切信用に値しませんし、彼らの言っていることは国民を騙しにきているとしか思えません。

国防に関する政策を曖昧にして、いわゆる”それっぽい”主張のみで国民を騙し、票を取りに行く立憲の姿勢は国民を馬鹿にしていると思いませんか?

本当にこの菅直人というお方は日本の総理大臣を務めていたのでしょうか?(笑)信じられませんね。(笑)

東京18区の結果は?

そんな中でも、10月31日に投開票がありました。

残念ながら僅差で長島氏が敗北し、菅氏が勝利しました。

本当に最後まで分からない接戦となりました。
残念ですが、受け入れるしかありませんね。

しかし、選挙区を変えた初っ端からここまで表を伸ばすことができなのは間違いなく長島氏の実力と言えるでしょう!

比例で復活当選をしておりますので、衆議院議員としてこれから躍進して欲しいですね!

菅氏に関しては、ボケる前に引退をお勧めしますね(笑)

今回は以上となります。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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