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旭川いじめ事件から見える、いじめを容認する立憲民主党とは

社会問題

皆さん、こんにちは

おっくんの政治チャンネルでございます。

 

本日はいじめを容認する立憲民主党について解説をしていこうと思います。

 

はじめに

表題を見て、いじめを容認!?本当に!?と思う人も少なくないと思います。

 

旭川いじめ事件のいじめ事件と立憲民主党がどう絡んでいるのか

解説していこうと思います。

 

この、2021年2月に起きた忌まわしき旭川いじめ事件を見ていくと

北海道市長が徹底的にこの問題を隠蔽しようとしていた事が見えてきます。

 

そして、この隠蔽は旭川市長に大きな問題がある事は明らかなのですが、

旭川市長が所属する立憲民主党こそが、このいじめ容認の根源なのです。

 

この、立憲民主党がいじめを容認している理由についても今回は解説していこうと思います。

立憲民主党と日教組の問題

まず、立憲民主党がいじめ容認しなければいけない背景として、

関わりが深い「日教組」が大きく関係しているのです。

 

日教組とは、「日本教職員組合」の略称で、日本の教員・学校職員が戦後に組織した

非常に大きな労働組合の連合体の事です。

 

これにより立憲民主党はこの日教組とのつながりを大切にするあまり、

いじめが事件になったとしても、学校側の意見を尊重せざるを得なくなる

という構図があるのです。

 

そもそも、この日教組と言う組合は戦後に、アメリカが「日本の建て直し」と言う

名目で日本を弱体化させる為に、あえて国ではなく民間組織に勢力を持たせる為

創られた組織になります。

 

当時のアメリカの考えは日本を弱体化させた上で、日本を復興しなければ

いけないと言う絶対的なものがありました。

 

その前提の上に、組織された日教組は日本を解体する為の組織として

当時のアメリカからも優遇される形で勢力・発言力を拡大していくのです。

 

そして日本が弱体化する事が重要として、君が代の斉唱や国旗掲揚に

ひどい拒否反応を示すなど非国民的な思想を根深く持つ組織なのです。

 

話はそれましたが、このような思想を持っている日教組と

立憲民主党は良い関係を継続させていきたいのが根底にあるのです。

 

ですので、どのようないじめ問題があっても学校側が不利になるような

政策や主張は取れないのです。

 

旭川いじめ事件

そして2021年2月に起きてしまった、旭川いじめ凍死事件に関しても

 

当時の市長であった立件民主党の西川将人市長はこの問題を風化させる為、

必至に時間稼ぎを行うのです。

 

このいじめ問題は必至の学校による隠蔽策によって

注目を浴びる迄時間はかかりましたが、SNSを中心に徐々に多くの関心が集まります。

 

すると、学校側も手に負えなくなり第三者委員会を設置してこの

問題を丸投げせざるを得なくなったのです。

 

この段階で見えてきたのは学校側の信じられない対応でした。

◆被害者の相談を先生が無視していた。
◆いじめ加害者側をようごする教頭先生の発言
◆被害者からの幾度とない学校側へのいじめ相談を見て見ぬふり

 

ここでは書ききれない隠蔽の事実が山ほど明らかになったのです。

以前、私たちのブログでも取り上げているので是非チェックしてみてください。

【旭川いじめ事件】行政の隠蔽工作について

 

このように学校の現場で起きている悲惨ないじめ隠蔽の事実に関しては

早急に対応して、再発防止に努めなければいけない事は明らかです

 

しかし、第三者委員会の実態はさらなる隠蔽の姿勢だったのです。

自殺が起きて5ヵ月経っても尚、第三者委員会は

いじめの実態があったのかなかったのかを調査するという始末。

 

そして、立憲民主党の西川将人市長も第三者委員会と口裏を合わせ

「いじめの事実があったのか無かったのかを調査している」と言い放っていたのです。

いじめ隠蔽に陰り

第三者委員会も、市政もこのような対応で問題が進行することは無

この問題が風化待ちの一途を辿っておりました。

 

そんな中、事が動いたのは2021年8月10日でした。

 

立憲民主党の西川将人市長が市長を退任して10月に行われる衆議院選挙へ

出馬を表明をしたのです。

 

もちろんそうなると、市長退任となるので後釜の選挙が行われる事になり

その後釜で見事当選したのは、自民党が支援する今津寛介氏でした。

 

この今津寛介氏が着任した途端、いじめ事件もようやく動きがあり、

市長が先頭に立ち、旭川いじめ事件は「いじめがあった」と認め

第三者委員会にも圧力がかけられたのです。

 

その3週間後には新たな事実も発覚してきて、本格的にいじめの実態について

あるべき調査がなされて、再発防止につながる対応が進み始めたのです。

 

最後に

この旭川いじめ事件はもはや学校と遺族側の問題では到底なく、

市、教育委員会全体が動いて事実の究明と再発防止の策定です。

 

しかし、徹底して隠蔽をする学校側、そして隠蔽をバックアップする

西川前市長がいたのです。

 

そしてその構図を生んでいたのは立憲民主党と日教組とのつながりという事が

分かって頂けましたでしょうか。

 

このような事が起こらない事を祈るばかりです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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