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news ZEROで失言!嵐・櫻井翔氏の質問は決して許せません。

社会問題

皆様こんにちは。
おっくんの政治ブログでございます。

今回は嵐・櫻井翔氏のとんでもない失言についてお記しします!
動画にしておりますのでこちらもご覧下さい。

この問題、一言で言うと12月7日のnewsZEROにて“櫻井氏が戦争を戦った先人に対して「アメリカ兵を殺してしまったという感覚があるか?」という信じられ無い質問をしたのです”。まさかここまで失礼な人間だとは思いませんでした。

非常に胸糞が悪いです。怒っている国民も多いのではないでしょうか?

順を追って解説していきます。

 

番組で真珠湾攻撃が特集されるか

そもそもなぜこの時期に夜のニュースで戦争特集が組まれたのでしょうか?

実はこの日、12月7日は第二次世界大戦の真珠湾攻撃が行われた日なのです。

今年で80年を迎えます。

 

真珠湾攻撃は日本海軍がハワイオワフ島にて、真珠湾にあったアメリカ海軍の太平洋艦隊と基地に対して行った航空母艦と艦載機および特殊潜航艇による奇襲攻撃のことです。

こういった背景があって、この日になると毎年戦争特集を各メディアで組むわけです。

newsZEROに関しては、今回当時の真珠湾攻撃に実際参戦していた103歳の吉岡さんに出演いただき、インタビューをしたわけです。

 

また、メディアは今何かと話題の憲法改正についても反対の姿勢を取っています。
こちらもこの問題に大きく関わっております。

憲法改正については後ほど記していきます。

 

実際の番組の内容

それでは実際にこの番組がどのように進んでいったのでしょうか?

櫻井氏が、真珠湾攻撃に参戦していた吉岡さんを訪ね、当時の飛行機を見学されるシーンから始まりました。
インタビューに入るまでは、特に気になる点は無く、和やかなムードで進んでいきました。

 

そして自宅に戻ると、櫻井氏のインタビューが始まります。

真珠湾攻撃の当時の話を一通り聞き、櫻井氏は吉岡さんがアメリカ軍艦隊へ魚雷を放った点について言及します。

彼は吉岡さんへ魚雷を落とした時はどんな気持ちでしたか?と聞いたのです。

すると吉岡さんは、「アメリカ艦隊へ魚雷を落としてこいと命令を受けているため実際に命中させることができて安心した」と返答されました。

当たり前の回答ですね。

それ以外の回答がある訳がありません。この質問が既に失礼にあたるかもしれませんね。

 

しかし、彼の失言は次の質問です。

「戦時中というのはありますが、当時アメリカ兵を殺してしまったという感覚はありましたか?」と聞いたのです!

 

日本を守るために、行きたくもない戦争へ死を覚悟して臨んだ人に対してこんな言葉を投げかけたのです。

信じられるでしょうか?

 

私は正直耳を疑いました。

もちろん戦争の事実を風化させてはいけませんし、二度と繰り返すべきではない過ちと言っても良いでしょう。

しかし、当時は状況がまるで違います。

不謹慎な例えをしてしまうと、日本兵はいわばオリンピックの日本代表です。
日本という看板を背負って、命をかけて日本そして国民のために戦ってくれていたのです。

80年前の環境下での常識と現在の常識は全く違うのです。

そう言ったことはどんな国民でも容易に想像がつくのではないでしょうか?

彼らがいたからこそ、今平和な日本で我々が暮らしていけるのです。

日本人であれば戦争を戦ってくれた先人には多大なるリスペクトを持つべきなのです。

 

ちなみにこの質問に対する吉岡さんのは「私はアメリカの航空母艦と戦艦を沈めてこいと命令を受けている。人を殺してこいとは聞いていません。従って命令通りの仕事をしたのです。もちろん人が乗っている事は把握しておりましたが。しかしその環境は私も同じ条件です。後からは、それとは切り離すと、戦争はしてはいけ無いということを一番身を以て知っているのは私たちだと思います。」とご回答されました。

100点の答えですよね。

こんなに失礼な質問に対して、真摯に受け止め、事実を述べたのです。

吉岡さんは素晴らしい人ですね。

 

櫻井氏のあまりに失礼な質問、皆さんはどう思われるでしょうか?

 

メディアの悪質なプロパガンダ

この番組に関しては、放送前も悪質なプロパガンダを行っておりました。

CMで印象操作としか取れ無い映像を流していたのです。

↓こちらの3:43あたりから流しておりますので、興味がある方は見てみて下さい。

簡単に言うと先ほどの櫻井氏の失礼な質問の後に、吉岡さんが「人を殺してこいとは聞いていません」とこの一言のみ放ってCMが終了するのです。

とんでもないですね。

 

このCMを観て、本編を観なかった方からすると、吉岡さんが人を殺めたにも関わらず一切反省してい無い人のように見えてしまいます。

戦争をしてはいけないと言うのは全国民が思っていることだと思います。

しかしながら過去の戦争に対してこのようにプロパガンダを行い、今も尚、先人に責任を与えるようなメディアは本当に許せません。

 

最も責任が重いのはもちろんこの番組のプロデューサーや番組関係者です。

この台本を作成した人はどんな顔で考えたのでしょうか?思い浮かべると腹が立ってきます。

しかし、実際にインタビューをした櫻井氏にも責任があります。

いくら番組の台本とは言え、度が過ぎるものに対してはある程度意見を言うことができるはずです。

なんでもかんでも台本通りではないでしょう。

ましてや、彼はアイドルといえど慶応大学卒業の賢い人間です。

櫻井氏がまともな人間性を持っている方でしたら、このようなインタビューとはならなかったでしょう。

 

自分が誤った質問をしてしまったと悔やんでいることを祈ります。

 

メディアが反対する憲法9条の改正

最後にメディアがここまで悪質な印象操作をする理由について軽くお話しします。

結論を言うと見出しの通り憲法9条の改正に反対だからです。

メディアは、 憲法9条改正=戦争万歳 と思っているような報道を繰り返し行ってきました。

自民党が掲げる9条の改正は決してそのようなものではありません。

ただ、単純に憲法へ”自衛隊”を明記し、その他の条文はいじら無いのです。

つまり、戦争とは何も関係ありません。

 

しかし、残念ながらメディアは報道のあり方を変えようとしません。

これは70数年前、GHQが日本国民に対して行った洗脳計画であるWGIPの名残りが大きいと言われています。

WGIPに関しては、今後動画と記事を出していく予定ですので、今しばらくお待ち下さい。

 

 
今回は以上となります。

最後までご覧頂きましてありがとうございました!

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