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沖縄県警が隠蔽? 沖縄失明事件の真相と400名暴動問題を解説

ニュース

本日は2022年1月27日に沖縄で起きた高校生と警察官の接触により
高校生が失明してしまった事件について解説していこうと思います。

事件概要

この事件は、沖縄県沖縄市の小道で起きました。

 

当時、高校生だった16歳の少年がスクーターで走行中、

職務質問を行おうと警察が接触を試みた際に、少年と警察官とで接触があり

結果、高校生が眼球破裂を起こして失明するといった事件が起こりました。

 

この事件の真相をめぐり、警察官側の主張と少年側の主張に大きな食い違いがあり

話題を呼んでいます。

 

少年側の主張:警察官に警棒のようなもので右目を殴られた
警察官の主張:少年自身が自損事故を起こして右目を負傷した。
⇒2日後には職務質問を試みた際に体の一部が接触した可能性があると変更

 

上記のように、お互いの意見は大きく食い違っているのが分かります。

しかし、既に警察側の主張が怪しく見えてくるのは自然です。

 

そして、この警察側の隠蔽?ともとれる不審な主張により、

沖縄では400名規模の暴動が発生しました。

 

なぜ全国で広がったのか

この問題をめぐり、SNSを中心に大きな波紋を呼び、

沖縄警察署を約400名もの若者が取り囲むといった事件が起きました。

 

中には、過激化して暴力行為や破壊行為を行う若者まで出てきており、

その暴動は6時間にも及んだといわれているのです。

 

この暴動を機に、多くのメディアが取り上げられる結果となり、

日本中が注目するニュースとなりました。

 

この、暴動に関してはブログ後半で解説していきたいと思いますが、

今回の失明事件の真相と暴動は切り分けて考える必要があると思います。

ですので、まずは事件の真相について迫っていきたいと思います。

 

高校生失明事件の真相

この、事件の少年側と警察官側の意見をもう少しひも解いていきます。

警察側の不信すぎる主張

この問題の争点は、「職務質問時に警察官が警棒を使用したかどうか」

そして、その使用方法は正しかったのかどうか。となります。

 

事件が発生してから4日が経過するも警察官が警棒を使用したかどうかは

未だに調査中としており、警察側からの情報は出てきていません。

 

これは、もはや警棒を使用して失明をさせた事を警察が

裏付けているようにしか見えないのが正直なところでしょう。

 

事実、現場にいた警察官の聞取り調査の結果を公にすれば解決ですが

それが出来ない現状が警察にはあるのです。

眼球破裂を起こす原因

そもそも、今回の失明の原因となった眼球破裂はどのように起きるのか

 

ある眼科医師によると、眼球破裂と言われる破裂に関しては

眼球が爆発するような事ではなく眼球内の体液が漏れ出ている状態という。

 

しかし、ここまでの状態に陥るのは眼球に直接固いもので

強い衝撃があった場合と言われているのです。

少年の不意をつく、固いものでの衝撃があったと考えられるのです。

警察への不信感

このような事実を見ていくと不信感が高まる一方です。

その背景には、警察による隠蔽してきた事件が数多くあるからです。

 

こういった隠蔽を積み上げてきたからこそ、

正確な情報をスピード感をもって出せない事が不信感に繋がるのです。

 

しかし、情報を出せないといった状況が今の沖縄県警の現状でしょう。

300名規模の暴動について

この400人規模の暴動は失明事件を超えて注目を浴びる事となりました。

暴動の中には犯罪行為が横行しており、日本とは思えない大事件となりました。

暴動の発端

この暴動の発端はSNSを中心とした呼びかけでした。

こちらが、当時拡散されたSNSの内容です。

 

見ての通り、不確定な事実を基に若者を中心に拡散されて

その日に約400人もの大勢の若者が沖縄警察署に押し寄せたのです。

 

当時の警察官もあまりの規模に、対応も出来ずあっけにとられていたと言います。

現地に集まった若者に対してインタビューするメディアもあり、

その中では、皆口を揃えて
「何もしていない高校生が警察官により失明されて事を隠蔽使用としている事に絶対許せない」

と話すのだ。

 

しかし、中には興味本位で集まる若者も少なく無かったと報道されている。

暴動の現場とは

実際の暴動の現場は相当緊迫していていました。

過激化する若者が卵を投げつけたり、瓶を投げつける等の行為が繰り返され、
中には鉄パイプで車を破壊する後継が映し出されていました。

 

この映像は衝撃的でまるで日本では無いような光景です。

 

明らかな犯罪行為が行われていましたが、警察は想像を超える規模の

暴動となったため、その場で取り押さる事が出来ずに一次的に耐えて

沈静化するのを待つのが限界だったのです。

 

しかし、この問題でけが人等の報告はありませんでした。

それが何よりの幸いと言えるでしょう。

警察の対応を若者が変えた?

今回の問題を2つの視点から見てきましたが、

結果、若者の行動が警察の出した結論を覆して再捜査に陥っている状況

見る事が、出来きるのではないでしょうか。

 

今回、少年たちの不確定な情報を基に警察署を襲うといった犯罪行為の何物でも無い

行為となりましたが、国家権力が出そうとしている結論に対して、若者が反対運動を起こし

結果、400名もの若者が集まり声を上げた。

 

犯罪行為が横行してしまい、若者を擁護する事は出来ないが反対の思いを持った若者が

400名が集まり、行動する事でメディアが注目して結果警察が事実を出すことが

出来ない所まで来ている事実があります。

 

これは、一種のでも活動とも似ていると感じざるを得ません。

 

デモ活動は民主国家において、国家権力や政治に対して声を上げる

一つの方法で有り、国内外においては歴史的にも大きな変革を起こしてきました。

今回はその一つの例になるのではとこの事件を見て感じました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございまいた。

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